技能実習生向けのマイナンバー説明資料(6ヶ国語対応)を公開/JITCO

無題 国民一人ひとりに1人1番号のマイナンバー(個人番号)を指定することで、行政手続の効率化や国民の利便性を向上しようとする社会保障・税番号制度(通称:マイナンバー制度)が2016年1月より始まります。
その制度の開始に向けて、2015年10月以降、住民票を有するすべての者に対して、マイナンバーが「通知カード」により通知されますが、このマイナンバー制度は、日本に住民票を有する中長期在留者等の外国人の方にも適用されるため、技能実習生もこの対象となります。
 マイナンバーが記載された通知カードは、2015年10月5日時点で住民票に登録されている住所に送付されるため、技能実習生も直接カードを受け取ることとなるので、監理団体や受入れ企業においては、技能実習生に対して、マイナンバー制度の説明を行い、通知カードを受け取るよう連絡をしておく必要があります。
 先日、公益財団法人 国際研修協力機構(JITCO)がマイナンバーに関する技能実習生向けのリーフレットを作成しインターネット上で公開していますので、説明をする際の資料として、こちらを活用されてもよいでしょう。(佐藤和之)

<参考リンク>
公益財団法人 国際研修協力機構(JITCO)「マイナンバー制度は技能実習生も対象となります」
http://www.jitco.or.jp/press/detail/586.html

当ブログの記事の無断転載を固く禁じます。