人事労務最新情報

会社でも取組みを考えた女性特有の健康課題への対応

近年、職場で働く人の多様化が進み、様々な課題が出てきています。その一つに女性特有の健康課題があります。背景には女性の就業率の上昇があると考えられますが、働く環境を整えるという観点からは職場でも積極的に取り組むことが求めら […]

育児休業中の給付金等を試算できるツール 厚労省が公開

育児休業中は、公的保険から様々な保障が受けられます。その制度は、複雑であり、各種要件が設けられているほか、受けられる金額も個々人によって異なります。今回、厚生労働省から、産休・育休中の経済的支援として「かんたん試算ツール […]

上場企業の2025年度大卒モデル賃金、40歳・424,396円、55歳・574,771円

ここ数年の賃上げにより、企業の賃金カーブに様々な問題が発生し、その見直しが検討されている事例が多く見られます。そうした際にはモデル賃金等との比較を行うことになりますが、先日、産労総合研究所より2025年度モデル賃金・モデ […]

2025年大手企業年末一時金の妥結額平均は過去最高の957,184円

先日、厚生労働省は「令和7年 民間主要企業年末一時金妥結状況」を公表しました。この調査の対象は、妥結額などを把握できた資本金10億円以上かつ従業員1,000人以上の労働組合のある企業330社。 これによれば、2025年の […]

AI・ロボット等の導入により進行するアルバイトの新規採用抑制

AIによりなくなる仕事というテーマは以前からよく語られますが、アメリカのIT業界では生成AIの普及に伴い、プログラマーやソフトウェアエンジニアのレイオフが増加しており、現実のものとなっています。 その流れが日本でも見られ […]

65歳以上定年企業の割合が34.9%に上昇

 厚生労働省は昨年末、令和7年「高年齢者雇用状況等報告」(6月1日現在))の集計結果を公表しました。その結果が概要は以下のとおりとなっています。(1)65歳までの高年齢者雇用確保措置の実施状況65歳までの高年齢者雇用確保 […]

兼業・副業を積極的に認めている会社は11.78%

兼業・副業という働き方が徐々に一般化していますが、現在の企業の容認等の状況はどうなっているのでしょうか。本日は、東京商工リサーチが実施した「2025年 企業の「兼業・副業」に関するアンケート調査」の結果を見ていくことにし […]

若手社会人の71.2%が就職活動の際に「ワークライフバランスの充実度」を重視

近年、働き方や仕事に対する価値観の多様化が進む中で、若手社会人の「企業選びの重視点」はどのように変化しているのでしょうか?本日は、公益社団法人全国求人情報協会が2025年に実施した「入社2年~4年目社会人の就業意識の実態 […]

2025年の労働組合推定組織率は前年比0.01%マイナスの16.0%

現在進められている労働基準法改正の議論においても労使コミュニケーションが大きなテーマの一つとなっていますが、労働組合の組織率は年々低下しているのが実情です。 昨年末に厚生労働省が公表した「令和7年労働組合基礎調査の概況」 […]

1月から変更となった協会けんぽの様式とマイナンバーを記載するときの添付書類

いよいよ来週から協会けんぽの電子申請サービスが開始されます。そして、今回の電子申請サービスの開始と前後して、協会けんぽの傷病手当金等の様式が1月より変更になりました。 変更点は、これまで振込先指定口座を個別に記載すること […]