14言語で作成されている厚生労働省「マンガでわかる働く人の安全と健康」

 安全衛生は、労働者を雇用するにあたってもっとも基本的な事項になりますが、外国人労働者については、言語の問題から、適切な教育が行われていないケースが少なくありません。そこで厚生労働省では、外国人労働者等に対して適切な安全衛生教育が実施されるよう、14言語(一部11言語)(日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語(フィリピン)、クメール語(カンボジア)、インドネシア語、タイ語、ミャンマー語、ネパール語、モンゴル語(、スペイン語、ポルトガル語、韓国語))に対応した業種・作業・危険有害要因(17種類)と業種共通(1種類)の教材を用意しています。

 事業場における安全衛生教育に活用できますので、是非参考リンクをご覧ください。


参考リンク
厚生労働省「マンガでわかる働く人の安全と健康(教育用教材)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13668.html

(大津章敬)