協会けんぽのDXを推進する「けんぽアプリ」のリリース
2026年1月13日より協会けんぽの電子申請が始まりました。そして、1月26日には「けんぽアプリ」がリリースされました。これらは、協会けんぽDXとして計画的に進められてきたものです。
現状、協会けんぽが提供するサービスは、会社を経由するものが多く、被保険者や被扶養者に協会けんぽからアプローチできる手段が少ないことから、「けんぽアプリ」により直接のアプローチを増やそうとするものです。
リリースされた現時点では、コンテンツの配信が中心になっていますが、2025年9月に開催された「第137回全国健康保険協会運営委員会資料」によると、徐々に機能が拡充されていく予定が示されています。
企業における健康経営への関心の高まりもあり、従業員自身が自分や家族の健康について考えるタイミングが増えているように思います。今後、どのような機能追加が行われていくか、関心を持っておきたいところです。
↓「けんぽアプリ」はこちらから
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/event/cat550/kenpoapp/top/
参考リンク
協会けんぽ「第137回全国健康保険協会運営委員会資料」
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat720/r07/002/250910/
(宮武貴美)

