12月9日に名古屋で開催「産業医を専門とする医師からみたストレスチェック制度の運用方法と押さえておきたい留意点」

ストレスチェック いよいよ2015年12月より、改正労働安全衛生法が施行され、従業員数50人以上の企業にストレスチェックの実施が義務付けられます。このストレスチェックが始まるにあたり、制度の流れを策定していかなければなりません。

 そこで、今回は名古屋では数少ない産業医事務所を設立、ストレスチェック関連の出版、講演をされている新井孝典先生をお招きし、「産業医を専門とする医師からみたストレスチェック制度の運用方法と押さえておきたい留意点」をテーマにお話いただきます。ストレスチェック制度で実施すべき事項は押さえたけれども、実際に実務をどのように進めればよいか分からないという方に適した内容になっています。


産業医を専門とする医師からみたストレスチェック制度の運用方法と押さえておきたい留意点
講師:新井孝典先生(産業医)
    株式会社なごや産業医事務所 代表取締役所長
    日本ストレスチェック協会 理事


現役産業医が教えるストレスチェック制度の実践的な運用法と活用法
EAP業者の言われるがままにならないために
他のセミナーでは絶対に教えてくれないリスクとは
本当に大事なのはストレスチェック後の会社の対応

[開催概要]
日 時:2015年12月9日(水)午後1時~午後2時30分(午後0時30分開場)
会 場:名南経営研修室(名古屋・丸の内)
講師:新井孝典先生(産業医)
    株式会社なごや産業医事務所 代表取締役所長
    日本ストレスチェック協会 理事
受講料:8,640円(税込)/1名様
    ※名南コンサルティングネットワーク顧問先様は2名まで無料

[講師 新井孝典先生プロフィール]
  愛知県の主要産業である製造業だけでなく、IT企業からサービス・小売業まで幅広いクライアントに対応し、各々の業種、事業主に適した労働衛生管理体制の構築。10年以上の臨床経験に基づく健康管理やメンタル不調者だけでなく、成人の発達障害にも積極的に提案を行っている。また、労働局および労働基準監督署にも独自の人脈を持っており、様々な情報をクライアントにフィードバックを行い、労働衛生三管理(作業環境管理、作業管理、健康管理)をベースに働く人の心と体の健康の改善と維持のため日々、深慮されている。
 「現代社会における生産資本の75%は人的資本である。故に社員の健康管理は生産性管理でありリスク管理である(ノーベル経済学賞受賞者Gray S. Becker)」 この言葉を基に労働衛生活動を行っている。

[詳細および申込み]
 以下よりお願いします。
http://www.meinan.net/seminar/17803/

(大津章敬)

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