亀田高志医師による「メンタル不調相談への助言指導を時系列で理解する実践講座」東京と大阪で開催

 うつ病等のメンタルヘルス不調が散見され、厚生労働省によって職場のメンタルヘルス対策が推進されるようになって20年が経ちました。しかし、行政から示される方法論や判例を見るだけでは、顧問先からの事例の相談に対して、合理的な解決を導くアドバイスはできません。そこで今回のセミナーでは、不調の問題への理解を深め、関係者が納得できる方向に導くコツを、社会保険労務士の立場に立って具体的に解説します。
※社会保険労務士以外のみなさまもお申込みいただけます。


顧問先からのメンタル不調の相談への助言指導を時系列で理解する実践講座
 不調の本質、司法と行政の考え方、職場側に必要な理解、早期発見から職場復帰までの流れを具体的に、そして実例を挙げながら解説
講師:亀田高志氏 株式会社健康企業 代表・医師


(1)そもそもメンタルヘルス不調とはどのような病気なのか?
(2)職場で求められる不調者への対応はどのようなものか?
(3)ラインケアとはどのような考え方なのか?
(4)職場復帰支援の流れと対応の実際は?
(5)未然防止と早期発見は可能か?
(6)事例別の助言・指導のポイントは?
(7)不調に含まれる問題社員への対応は?
(8)盲点となりがちな健康情報管理とは?

[日時および会場]
東京会場
2019年12月6日(金)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営東京事務所 セミナールーム(神保町)
大阪会場
2019年12月3日(火)午後1時30分~午後4時30分
 エル・おおさか 709号室(天満橋)

[講師プロフィール]
亀田高志氏
株式会社健康企業 代表・医師
 1991年産業医科大学医学部卒。大手企業専属産業医、産業医科大学講師、産業医科大学設立によるベンチャー企業の創業社長を経て、現在はメンタルヘルス実務対応や健康経営、高年齢労働対策のコンサルティングや講演、研修、専門家向けの啓発活動、メンタルヘルス対策に関連する事業化の支援も行なっている。日本内科学会認定内科医、労働衛生コンサルタント等の資格を持ち、九州を中心とする社会保険労務士がメンタルヘルス対策を学ぶ健康企業推進研究会も主宰。福岡産業保健総合支援センター相談員、国際EAP協会日本支部理事、日本産業衛生学会エイジマネジメント研究会世話人でもある。主な著書は「社労士がすぐに使える!メンタルヘルス実務対応の知識とスキル」(日本法令)、「改訂版 人事担当者のためのメンタルヘルス復職支援」等。

[受講料(税別)]
一般 15,000円
LCG特別会員 3,000円 正会員 6,000円 準会員 9,000円

[お申し込み]
 以下よりお願いします。LCGメンバーのみなさんは専用サイトMyKomonよりお申し込みください。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-kameda20191203/