2月9日「山中健児弁護士×小山邦彦ジョイントセミナー」(東京)受付開始

2月9日「山中健児弁護士×小山邦彦ジョイントセミナー」みなさん、こんにちは 名南経営大津です。2007年最初の当社主催セミナーが決定しました。2月9日に東京(御茶ノ水・総評会館)で、石嵜信憲法律事務所の山中健児弁護士を講師にお迎えし、弊社小山邦彦との2部構成のセミナーを開催します。今回は午前に人事制度改革における制度設計実務について小山が講義を行い、午後は人事制度改革を行うにあたっての必須知識となる労働条件不利益変更法理について山中弁護士にお話頂きます。なお今回のセミナーは、基本的に人事制度改革に携わる、もしくは今後携わろうとする人事コンサルタント、社会保険労務士などの実務家のみなさんをメインの対象(もちろん一般企業の皆様も参加歓迎)としているため、実務を踏まえた非常に実践的な内容を予定しています。この機会に是非、受講して頂ければと思います。私もお手伝い兼ひとりの受講者として参加予定をしていますので、是非会場でお会いしましょう。
[セミナー概要]
 成果主義賃金制度の導入などの人事制度改革を実施するにあたっては、労働条件の不利益変更法理という法律問題を常に念頭に置かなければなりません。この点の理解が不十分なままに安易に制度変更を実施すると、労使間において予期せぬトラブルが発生し、深刻な対立を招きかねないこととなります。


 そこで本講では、人事制度改革を行うにあたっての必須知識となる労働条件不利益変更法理を、近時の裁判例や実務上の留意点などを踏まえつつ、実践的に解説致します。また第一部では、報酬制度や人事評価制度などの人事制度改定に関する考え方・ポイントについてお話させて頂きます。


[構成]
第一部 10:00-12:00
能力主義人事制度の導入の原理
 ~いつの時代でも普遍的な能力主義制度を導入するために

講師:株式会社名南経営 常務取締役 小山邦彦
①人事制度改定の原理原則は昔から何も変わっていない
②手法に左右されない人事評価制度のあり方
③新賃金制度の設計と改定に伴う調整


第二部 13:00-16:45
人事制度改革を行うにあたっての法的留意点
 ~労働条件不利益変更法理を中心に
講 師:石嵜信憲法律事務所 山中健児弁護士
①人事制度と労務管理
②労働条件の不利益変更の境界線
③労使交渉の基本ルールの理解
④労務管理上のトラブル・リスク管理
⑤判例の考え方と実務上の留意点


[開催概要]
日 時 2007年2月9日(金)午前10時より午後4時45分まで
会 場 総評会館 204会議室(東京・御茶ノ水)
受講料 25,000円(税込)
     ※1部のみ10,000円 2部のみ20,000円
対 象 対 象:人事コンサルタント、社会保険労務士、人事制度改定に携わる一般企業の実務担当者の皆様
定 員 100名


[詳細およびお申し込み]
 セミナーの詳細ご確認およびお申し込みは以下よりお願いします。
https://www.roumu.com/seminar/seminar20070209.html


(大津章敬)


当社ホームページ「労務ドットコム」にもアクセスをお待ちしています。