障害者雇用情報把握に関する協力のお願い(個人特定)

障害者雇用情報把握に関する協力のお願い(個人特定) 雇用している労働者の内、個人を特定して、障害に関する情報を照会するための書式(画像はクリックして拡大)です。
重要度 
官公庁への届出:特になし
法定保存期間:特になし

[ダウンロード]
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Word形式 syougaijoho_kyouryoku_irai3.doc(28KB)
pdfPDF形式 syougaijoho_kyouryoku_irai3.pdf(17KB)

[ワンポイントアドバイス]
 既に雇用している労働者の中に障害者である人がいないかを探す場合には、原則として雇用する労働者全員に対して、画一的な手段で申告を呼びかける必要があります。例外的には、職場において障害者の雇用を支援するための公的制度や社内制度の活用を求めて、企業に対し自発的に提供した情報を根拠とする場合に限り、個人を特定して照会できるとされています。照会を行う際には、このような書式を利用し、利用目的を明示し、障害者の了承を得ておくことが求められるでしょう。なお、障害者雇用状況報告等は都道府県によって報告期間が異なりますので、確認の上、修正・利用してください。


関連blog記事
2008年8月15日「障害に関する情報の申告のお願い」
https://roumu.com/archives/55122269.html
2008年8月13日「障害者雇用情報把握に関する協力のお願い」
https://roumu.com/archives/55121078.html
2008年8月8日「把握しておきたい「プライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドライン」」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51387256.html

 

(宮武貴美)

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