【9/29 Zoom開催】社労士であれば知っておきたい「法令のできるまで」と運用で重視される「ガイドライン」
社労士の実務においては、多くの労働社会保障関係諸法令を扱います。また重要な法令改正においては、労働政策審議会などでの議論の段階から話題になることもあり、今後の法改正の動向として情報提供を行う機会も多いのではないかと思います。そうした情報提供を行うにあたっては、法令が成立・公布され、実際に運用されるまでの流れを理解しておくことが望まれます。
そこで今回、一般社団法人人事労務システム協議会のアドバイザーを務める伊藤豪一氏をお招きし、労働基準法の改正を例として、我が国における法令(法律、政令、府省令、告示)の建付けとその役割について概説するとともに、省庁における法律が成立するプロセス(法案作成から国会に提出するまで)について解説していただきます。また、誤解が多い、規則とガイドラインの違いについても労働法制を例として取り上げて頂きます。普段なかなか聞くことができないテーマであり、また法令を扱う者としての厚みに繋がる内容ですので、是非ご受講ください。
<講師>
伊藤豪一氏
ULAコンサルティング合同会社 代表社員
<セミナーのポイント>
・法令の建付けと成立までのステップ
・規則とガイドライン
・法改正に係る情報の公開
・規則とガイドライン
・法改正に係る情報の公開
<開催会場・日時>
(1)Zoomウェビナー(生配信)
2026年9月29日(火) 12:30-13:30
申込期限:2026年9月25日(金)10:00
(2)オンデマンド(録画)
2026年10月上旬配信開始予定
申込期限:2026年11月30日(月) 視聴期限:2027年1月4日(月)
受講料(税込):税込5,500円
※LCG会員の方は、会員価格が適用されます。必ずLCG会員専用サイト(MyKomon内)でお申込をお願いいたします。
※本セミナーの録画・録音・画面キャプチャーなどの複製及び転載・引用など、あらゆる二次利用を禁止します。
[詳細およびお申込み]
以下よりお願いします。
https://lcgjapan.com/seminar/sr-ito20260929/

