雇用保険率は、雇用保険の財政状況により毎会計年度、見直しが行われています。法令では原則の雇用保険率を定めつつ、弾力条項により毎年度の雇用保険率を変更していますが、令和8年度の雇用保険料率については、図表のように令和7年度 […]
2025年10月24日の記事「来年度から変わる健康保険の被扶養者認定 年収の考え方」で取り上げたように、2026年4月1日から健康保険の被扶養者について、給与収入のみである家族の認定基準が変更にあります。 変更後は、労働 […]
健康保険には、医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される「高額療養費」の制度があります。自己負担限度額は、月ごとに計算されることになっており、受診者の年齢や被保険者 […]
協会けんぽは、令和8年度の協会けんぽの健康保険料率及び介護保険料率を公開しました。以下よりダウンロードできますが、3月分(4月納付分)からの適用となりますので、給与計算ソフトの更新等を漏らすことがないよう注意しましょう。 […]
年金をもらいながら働く人は、在職老齢年金制度により、年金の一部または全部が支給停止となることがあります。今回、年金制度改正法の施行により、2026年4月から年金が減額になる基準額(賃金と老齢厚生年金の合計)が引き上げられ […]
協会けんぽの健康保険料率および介護保険料率は、例年の3月分から変更になっています。2026年度も新たな保険料率が決定し、2026年3月分(4月納付分)以降の保険料額表が協会けんぽのホームページで公開されました。 2026 […]
日本年金機構では、社会保険に関連した各種取扱いについて、「主な疑義照会と回答」としてホームページで公開しています。これは、年金事務所等から、法令、諸規程等の解釈または取扱方法が不明確である場合に、日本年金機構の本部に対し […]
2025年10月31日の記事「来年4月から始まる子ども・子育て支援金制度と給与から控除することとなる支援金」で取り上げたように、いよいよ4月から子ども・子育て支援金の徴収(給与からの控除)が始まります。医療保険者を通じた […]
社会保険の手続きは、専用の紙の様式を用いて行うほか、電子申請で行うことが多くあります。届出された申請は、年金事務所や事務センターで処理が進められ、内容などに不備や記入誤りがある場合は、一度受付られた届出が返戻されることに […]
協会けんぽの健康保険料率および介護保険料率は、例年、3月分(4月納付分)から見直しが行われています。今年も3月に向けて料率の検討が進んでいますが、昨日開催された運営委員会の資料では、都道府県単位保険料率の案が示されていま […]