社会保険・労働保険

実務者必携!リニューアルされた「健康保険・厚生年金保険の事務手続き」

 日本年金機構では、2011年12月21日のブログ記事「日本年金機構がダウンロードを開始した「退職後の年金手続きガイド」」で紹介したように、様々なパンフレットやリーフレットを作成し、積極的に公開しています。  その一つで […]

平成24年度の国民年金保険料は1ヶ月あたり40円の引き下げで14,980円に

 国民年金保険料は、物価変動率等を加味し、毎年4月に改正されます。平成23年度については月額15,020円でしたが、平成24年度については40円の引き下げが行われ、14,980円になることが発表されました。  この国民年 […]

平成24年度から改正される労災保険率表 ダウンロード開始

 2011年12月7日のブログ記事「平成24年度から多くの業種で引き下げが見込まれる労災保険料率」で取り上げた労災保険率ですが、2月2日に省令が改正され、多くの業種で引き下げとなりました。 新労災保険率表のダウンロードは […]

社会保険の報酬月額に利用する現物給与の価額が4月から改定されます

 社会保険(健康保険・厚生年金保険)では、被保険者の給与額により、報酬月額が決定され、保険料の計算や傷病手当金等の給付額に利用される仕組みになっています。この標準報酬の額は、交通費等を含めた給与額に加え、会社が社員に提供 […]

4月1日よりスタートする高額療養費の現物給付化

 医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う自己負担額が、1か月(暦月:1日から末日まで)単位で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する「高額療養費制度」があります。これまでの高額療養費制度の […]

全都道府県支部の平成24年度健康保険料率案が公開

 先週金曜日(1月27日)、第38回全国健康保険協会運営委員会が開催されました。この委員会では、平成24年度の都道府県単位保険料率の決定等について議論が行われており、その資料として平成24年度の都道府県単位保険料率案がホ […]

平成24年度の年金額は物価指数マイナスにより0.3%の引下げ

 年金についてはそのパートタイマーへの適用範囲の拡大が議論され、連日新聞紙面などを賑わしていますが、平成24年度の年金額は0.3%の引下げが実施されることとなりました。  先週の1月27日、総務省から「平成23年平均の全 […]

協会けんぽ都道府県支部で平成24年度 健康保険料率見込みの公開がスタート

 昨日のブログ記事「平成24年度の雇用保険料率が告示~一般事業で1,000分の13.5」では、来年度からの雇用保険料率改正を取り上げました。  この他にも健康保険料率および介護保険料率が平成24年3月分から変更される予定 […]

平成24年度の雇用保険料率が告示~一般事業で1,000分の13.5

 2012年1月16日のブログ記事「1月25日に告示見込みの平成24年度雇用保険料率」でも取り上げた平成24年度の雇用保険料率が、厚生労働省告示第三十号として、正式に告示されました。  これにより、平成24年4月1日から […]

平成24年度第1期からの労働保険料の口座振替は2月10日までに申込みを

 2011年10月18日のブログ記事「来年から可能となる労働保険料の口座振替納付」で取り上げたように、労働保険料等の納付について、口座振替ができるようになりました。この口座振替納付とは、労働保険料や石綿健康被害救済法に基 […]