2014年12月11日のブログ記事「来年度からの労災保険料率は平均で0.1/1,000引下げ予定に」では、来年度の労災保険率の引き下げ見込み等について取り上げました。 変更点としては、原則として3年に1度の見直しによ […]
労働者災害補償保険法では、業務上の事由または通勤による負傷等により、一定の障害を負って介護を要する状態となった労働者に対して、介護に要した費用を介護(補償)給付として支給しています。この給付額には最高限度額と最低保障額 […]
国民年金保険料は、物価変動率等を加味し、毎年4月に改正されます。平成26年度については月額15,250円でしたが、平成27年度については340円の引き上げられ、15,590円になることが発表されました。 またこの国民 […]
従業員が退職する際、会社は社会保険の資格喪失手続きを行いますが、そもそも健康保険証が使用できるのは退職日(資格喪失日の前日)までとなります。そのため、退職後に誤って健康保険証を使用した場合は、後日、かかった医療費を協会 […]
2015年2月20日のブログ記事「全国の平成27年度健康保険 保険料率案が公開に」では、来年度の健康保険料率案を取り上げましたが、2月27日、厚生労働大臣の保険料率変更に対する認可がおり、平成27年度保険料率が正式決定 […]
2015年2月12日のブログ記事「不正受給対策で見直しが検討される傷病手当金と出産手当金」では、現在検討が開始されている傷病手当金等の見直しについて取り上げました。今回は、同じ協会けんぽの運営委員会資料より標準報酬月額 […]
近年、精神障害や脳・心臓疾患に関する労災請求が増加傾向にあります。また昨年11月には過労死等防止対策推進法が施行され、労災補償行政に関する国民の関心が高まっています。こうした環境を受け、厚生労働省は先日、都道府県労働局 […]
先日、全国社会保険労務士会連合会のホームページで、平成27年度の健康保険被扶養者資格再確認業務に関する情報が公開されました。 協会けんぽでは、保険給付の適正化及び高齢者医療制度における納付金・支援金の適正化を目的に、 […]
2015年2月8日のブログ記事「東京・愛知の来年度の健康保険料率は平成26年度を維持の見通し」では、来年度の健康保険料率の見通しについて東京・愛知の動向をご紹介しました。そして今週水曜日には第64回全国健康保険協会運営 […]
平成26年度の雇用保険料率は、弾力条項を適用し、一般の事業で1.35%、農林水産清酒製造の事業で1.55%、建設の事業で1.65%となっていますが、昨日の官報において、来年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日 […]