現在、国会審議中の税制改正法案に盛り込まれている定額減税は、1人につき所得税3万円、住民税1万円が減税されるというものです。 所得税は、これまでも取り上げてきたように、6月分の給与計算から対応が必要になります。一方の […]
財務省・国税庁から情報発信がされている所得税の定額減税に係る情報ですが、先日、国税庁から「令和6年分所得税の定額減税Q&A」が公開されました。 令和6年度税制改正のための税制改正法案が成立した場合の令和6年分所得税の […]
2024年1月31日のブログ記事「来年度の協会けんぽの都道府県ごとの健康保険料率(予定)」で紹介した通り、協会けんぽの健康保険料率および介護保険料率は、2024年3月分(4月納付分)から変更が予定されていました。 そ […]
ビジネスと人権(BHR)に対する関心が高まる中、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)はその取り組みのポイントをまとめた「『ビジネスと人権』早わかりガイド~国内外ビジネス、サプライチェーンで人権尊重に取り組むには~ […]
育児・介護休業法については、労働関連法の中でも最も改正の多い法律といっても過言ではないでしょう。その法律の再改正の内容について、厚生労働省の労働政策審議会から厚生労働大臣に対し、おおむね妥当である旨の答申が行われました […]
2024年1月22日の記事「6月支給分以降の給与計算への影響大!所得税の定額減税の概要公開」で概要をご紹介した6月支給分給与等から対応が必要となる所得税の定額減税ですが、先日、国税庁から給与計算実務に参考となるパンフレ […]
協会けんぽの健康保険料率および介護保険料率は毎年度見直しが行われています。来年度(2024年度)についても変更が予定されており、1月29日に開催された「第128回全国健康保険協会運営委員会資料」によると、以下が予定され […]
昨年秋に厚生労働省から公表された「年収の壁・支援強化パッケージ」では、事業主が、従業員を一定の基準に従って新たに社会保険に加入させた場合、1人あたり最大50万円を助成される「キャリアアップ助成金(社会保険適用時処遇改善 […]
2024年10月に社会保険の適用拡大が行われます。具体的には、従業員数(厚生年金保険の被保険者数)50人超100人以下の事業所でも、以下の基準をすべて満たしたパートタイマーやアルバイトが社会保険(健康保険・厚生年金保険 […]
深刻な採用難が続く中、60代のシニア層の活用が大きなテーマとなっています。そこで本日は、公益財団法人産業雇用安定センターが実施した「60代シニア層の就業ニーズに関するアンケート調査」の結果から、その仕事観について見てい […]