人事管理・賃金

採用担当者が今後10年間に重要性が高まると考える採用・人事施策

 中長期的に労働力人口が減少する時代に突入し、採用・人事施策の重要性が増しています。実際の採用担当者は今後、どのようなことが重要性を増すと考えているのでしょうか。本日はマイナビの「人材ニーズ調査(2019年12月調査実施 […]

中小企業の賃金水準であればこの資料 東京都「中小企業の賃金事情(令和元年版)」が公開に

 東京都労働相談情報センターは毎年調査を行っている「中小企業の賃金事情」の令和元年版を公表しました。中小企業の賃金調査にはなかなかよいものがありませんが、この調査は比較的信頼性が高いものとされています。対象は、従業員が1 […]

経団連調査 大手企業2019年年末一時金最終集計結果は前年比1.77%増の951,411円

 先日、経団連より「2019年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果」の最終集計結果が公表されました。この調査の対象は、原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社で、今回の最終集計は妥結し、集 […]

賃金請求権の消滅時効期間 2020年4月に2年から3年に伸長へ

 来春に行われる民法改正に対応して、賃金請求権の時効をどうするのかという議論が続いています。その検討会が始まったのは2017年12月ですので、労使の意見の調整が付かないまま、既に2年間が経過しています。しかし、この議論も […]

東京都労組の2019年年末一時金調査 最終集計では前年比▲0.15%の769,903円

 業績の先行き不透明感から今年の賞与統計では前年比マイナスの結果が連続していますが、都内労組を対象とした2019年冬季賞与の調査でもそのような結果となっています。調査の対象は都内に所在する1,000の民間労働組合で、今回 […]

大卒初任給 厚労省調査でも21万円台に

 近年の採用難で学卒初任給の上昇が続いています。本日は厚生労働省が行っている日本最大の賃金統計調査である賃金構造基本統計調査結果の中から、初任給の状況について見てみることとします。  これによれば、令和元年の学歴別初任給 […]

増加する50代の転職 もっとも求められるのは「特定分野における高い専門性」

 かつては35歳くらいまでが転職年齢などと言われましたが、近年の深刻な人材不足を受けて、40代・50代での転職も増加しているように感じられます。そこで今回は、エン・ジャパンが転職コンサルタントを対象に実施したミドルシニア […]

2.75倍となる高校新卒者の求人倍率 9月末の内定率は64%

 現在、まだまだ人手不足感が否めない労働市場ですが、厚生労働省は先日、令和元年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」取りまとめを公表しました。  これは2020年3月に高校や中学を卒業する […]

大手企業の2019年冬季賞与の妥結額平均は前年比1.49%増の964,543円

 先日より今年の冬季賞与の調査結果について取り上げていますが、今回は経団連の「2019年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況」の第1回集計(2019年11月14日)結果について見ておきましょう。この調査の対象は、原則 […]

東京都労組の2019年年末一時金調査 中間発表では前年比+0.13%増の798,141円

 そろそろ冬季賞与が気になる時季となってきました。そこで本日は東京都産業労働局が公表した2019年 年末一時金要求・妥結状況調査の中間集計(令和元年11月7日現在)結果を見てみることにしましょう。この調査は、都内の1,0 […]