社会保険・労働保険

平成22年4月からの在職老齢年金の支給停止基準額

 老齢厚生年金の受給権者が厚生年金の被保険者である場合には、年金額と賃金との合計額が一定の基準額を超えた場合には、年金額の全部または一部を支給停止することとなっています。平成22年4月1日からは支給停止する際の判断となる […]

平成22年4月からの国民年金保険料は月額15,100円

 国民年金保険料は、平成17年度以降、毎年280円/月ずつ上昇し、平成29年度には16,900円で固定されることになっています。この額については物価指数等が勘案されることになっており、平成22年度の国民年金保険料は月額1 […]

4月施行が予定される雇用保険法改正のポイント

 4月に施行される見込みの改正雇用保険法の審議が先週衆議院の本会議で始まりました。これに合わせるように各労働局もホームページで情報を公開し始め、成立に目を向けているところです。そこで本日は沖縄労働局が公開した改正事項のリ […]

海外派遣者の社保取扱い(3)協定相手国の年金を申請する際の留意点

 先日より短期連載をしている「海外派遣者の社保取扱い」ですが、第3回目は前回2010年3月6日のブログ記事「海外派遣者の社保取扱い(2)社会保障協定とは」で取り上げた「社会保障協定」(以下、「協定」という)を締結している […]

倒産などで職を失った失業者に対する国民健康保険料(税)の軽減措置の創設

 当年度の国民健康保険料(税)(以下、「保険料」という)は、前年の所得に基づき計算され、徴収されます。このため、一般的には退職し、収入が少なくなったにも関わらず翌年の保険料の負担は大きく、事前に準備をしていない場合には保 […]

平成22年度も1割負担に据え置かれる70歳台前半の窓口負担額と高齢受給者証の交換

 平成19年に行われた医療保険制度改正では、70歳から74歳の人(一部除外あり)の医療機関等での窓口負担割合は、平成20年4月から1割から2割に見直される予定とされていました。しかし様々な理由から平成20年度は1割負担で […]

海外派遣者の社保取扱い(2)社会保障協定とは

 2010年2月27日のブログ記事「海外派遣者の社保取扱い(1)健康保険・厚生年金保険の適用」より数回に亘ってお届けする海外派遣者の取扱いに関する短期連載ですが、第2回目の本日は、社会保障協定の概要と協定相手国で就労する […]

昨年より更に悪化した国民年金保険料の納付率

 年金不振が騒がれて相当の期間が経ちますが、先日、発表された厚生労働省の「国民年金保険料の納付率について」を見ると、平成21年4月から平成21年11月分の納付率は58.8%となり、対前年同期比1.9%の減少になっています […]

海外派遣者の社保取扱い(1)健康保険・厚生年金保険の適用

 世界経済のグローバル化に伴い、日本国内の従業員を海外へ派遣するケースが増加しています。このような従業員への社会保険や労働保険の適用について、国内事業所のままでよいのか、それとも海外派遣先の事業所で新たに加入しなければな […]

協会けんぽが実施する被扶養者資格再確認の具体的内容

 昨日のブログ記事「5月下旬から始まる協会けんぽの被扶養者資格再確認の概要とスケジュール」では、協会けんぽにおける被扶養者資格の再確認概要とスケジュールについて取り上げました。本日はそれに引き続き、この再確認の詳細につい […]