社会保険・労働保険

無効となった健康保険証で受診し医療費を返還しない場合は法的手続きへ

 従業員が退職する際、会社は社会保険の資格喪失手続きを行いますが、そもそも健康保険証が使用できるのは退職日(資格喪失日の前日)までとなります。そのため、退職後に誤って健康保険証を使用した場合は、後日、かかった医療費を協会 […]

協会けんぽの平成27年度保険料額表 ダウンロード開始

 2015年2月20日のブログ記事「全国の平成27年度健康保険 保険料率案が公開に」では、来年度の健康保険料率案を取り上げましたが、2月27日、厚生労働大臣の保険料率変更に対する認可がおり、平成27年度保険料率が正式決定 […]

健康保険の標準報酬月額の上限額 3等級追加で検討

 2015年2月12日のブログ記事「不正受給対策で見直しが検討される傷病手当金と出産手当金」では、現在検討が開始されている傷病手当金等の見直しについて取り上げました。今回は、同じ協会けんぽの運営委員会資料より標準報酬月額 […]

脳・心臓疾患および精神障害の労災事案にかかる重要通達が発出

 近年、精神障害や脳・心臓疾患に関する労災請求が増加傾向にあります。また昨年11月には過労死等防止対策推進法が施行され、労災補償行政に関する国民の関心が高まっています。こうした環境を受け、厚生労働省は先日、都道府県労働局 […]

協会けんぽの被扶養者資格の再確認 平成27年度も実施の予定

 先日、全国社会保険労務士会連合会のホームページで、平成27年度の健康保険被扶養者資格再確認業務に関する情報が公開されました。  協会けんぽでは、保険給付の適正化及び高齢者医療制度における納付金・支援金の適正化を目的に、 […]

全国の平成27年度健康保険保険料率案が公開に

 2015年2月8日のブログ記事「東京・愛知の来年度の健康保険料率は平成26年度を維持の見通し」では、来年度の健康保険料率の見通しについて東京・愛知の動向をご紹介しました。そして今週水曜日には第64回全国健康保険協会運営 […]

平成27年度の雇用保険料率が告示 料率は変更なし

 平成26年度の雇用保険料率は、弾力条項を適用し、一般の事業で1.35%、農林水産清酒製造の事業で1.55%、建設の事業で1.65%となっていますが、昨日の官報において、来年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日 […]

不正受給対策で見直しが検討される傷病手当金と出産手当金

 来年度の健康保険料率については、2015年2月8日のブログ記事「東京・愛知の来年度の健康保険料率は平成26年度を維持の見通し」等で、取り上げましたが、これ以外にも、この先、医療保険制度に関して見直しが検討されている事項 […]

東京・愛知の来年度の健康保険料率は平成26年度を維持の見通し

 2015年2月4日のブログ記事「協会けんぽの来年度の保険料率は1ヶ月遅れの4月分(5月納付分)から変更の見通し」では、来年度(平成27年度)の健康保険料率が、例年より1ヶ月遅れての変更される見通しであることをご紹介しま […]

協会けんぽの来年度の保険料率は1ヶ月遅れの4月分(5月納付分)から変更の見通し

 今年も1ヶ月が過ぎ、来年度の社会保険に関する保険料率が徐々に決定、発表されていますが、協会けんぽの健康保険料率は変更時期が1ヶ月遅れる予定となることが発表されました。  協会けんぽの健康保険料率は、例年、3月分(4月納 […]