雇用

中小企業経営における最大の課題は去年も今年も「人材不足」

 2016年において中小企業の経営においてもっとも影響が大きかった要因が人材の不足であることが分かりました。  産業能率大学は先日、「2017年中小企業の経営施策」という調査結果を発表しました。この調査は従業員数6人以上 […]

11月の高卒就職内定率 バブル末期に匹敵する87.0%

 人材採用難が続いていますが、高卒についてもバブルに匹敵する状況となってきたようです。本日は先日、厚生労働省が発表した平成29年3月に高校や中学を卒業する生徒について、平成28年11月末現在の公共職業安定所(ハローワーク […]

有効求人倍率 遂にバブル絶頂期の1991年に並ぶ1.40倍に

 昨日、厚生労働省より平成28年10月分の一般職業紹介状況が公表されました。これによれば先月の有効求人倍率は前月を0.02ポイント上回り、1.40倍となりました。1.40倍というのはバブル絶頂であった1990年および19 […]

3年以内離職率 高卒で41.7%、大卒で31.9%

 近年は、若者の定着率が低いとよくいわれますが、その実態はどうなのでしょうか。2016年10月25日、厚生労働省が「新規学卒者の離職状況(平成25年3月卒業者の状況)」を発表しました。それによると、高卒で41.7%、大卒 […]

増加する外国人留学生の日本企業への就職

 企業において外国人留学生を採用するケースが増加していますが、これに関連して、先日、法務省より、「平成27年における留学生の日本企業等への就職状況について」が発表されました。  この中で、平成27年において、「留学」の在 […]

高卒で4割、大卒で3割が卒業後3年以内に離職

 近年は、若者の定着率が低いとよくいわれますが、その実態はどうなのでしょうか。2016年10月25日、厚生労働省は「新規学卒者の離職状況(平成25年3月卒業者の状況)」を発表しました。それによれば、高卒で41.7%、大卒 […]

65歳以上が定年の企業は全体の16.0%

今日の大熊社労士ブログ「定年を65歳に引上げると100万円の助成金が支給されます」でも取り上げましたが、臨時国会での補正予算成立を受け、定年を65歳以上に引上げた企業に最大120万円が支給される助成金が創設されました。こ […]

新卒の採用選考 6月解禁前に約57%の企業が実施

 2016年10月13日のブログ記事「経団連 採用選考に関する指針を公表 2018年入社は前年同様のスケジュールに」では、経団連が2018年の採用選考スケジュールを今年同様に6月解禁と発表したことを紹介しましたが、今年は […]

経団連 採用選考に関する指針を公表 2018年入社は前年同様のスケジュールに

 一昨年、昨年と2年連続の改定で混乱した大卒の就職活動のスケジュールですが、2018年入社については以下のとおり、前年同様ということになりました。広報活動 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降選考活動 卒業・修了年度の […]

55.8%の労働者が65歳超までの就労を希望

 労働力人口が減少する中、女性活躍と共に重要性が増しているのが、高齢者雇用です。厚生労働省では「高齢社会に関する意識調査」を実施し、その中で、現在働いている人または現在働いていないが就労を希望している人に対し、何歳まで働 […]