人事労務最新情報

経団連の2026年賃上げ第一次集計は昨年より微増の19,964円(5.46%)

連合などの発表を見ると、今春の賃上げは概ね昨年同等の高水準にあったという結果が出ていますが、先日、経団連から「2026年春季労使交渉・大手企業業種別回答状況」の第1回集計結果が公表されましたので、本日はその結果を取り上げ […]

医療費の返還が必要になったときに利用できる「保険者間調整」制度

退職などにより協会けんぽの資格を喪失した後に、以前の資格で医療機関を受診したときは、協会けんぽへ医療費の返還を行い、資格を喪失した後に取得した健康保険への療養費の請求が必要になります。この取扱いについて、協会けんぽの資格 […]

若手社員の活躍推進のためにチェックしたい経団連の報告書

若手社員の育成や早期退職の防止などで課題を感じている企業は多いと思います。そんな際に確認したい報告書が経団連より公開されました。「若年社員の活躍推進における5つの課題と対応策」という報告書ですが、以下のように若手社員を取 […]

2027年1月以降 税務署への源泉徴収票は提出不要に

従業員に給与や賞与を支給したときには、前年分に支払った給与額等を、給与支払報告書として従業員が住む市区町村に提出するほか、源泉徴収票を所轄税務署にも提出する必要があります。 この取扱いについて、2027年1月1日以後、市 […]

2026年度の社会保険の算定基礎に関する情報公開

春から夏にかけては、社会保険に関する手続きが多く発生する時期です。社会保険の標準報酬月額の見直しである定時決定(算定基礎)も、4月から6月に支給した給与をもとに、7月1日から7月10日の間で提出することになっています。 […]

勤務間インターバル制度を導入する際に活用できる厚生労働省のマニュアル

「過労死等の防止のための対策に関する大綱」(令和6年8月2日閣議決定)において、勤務間インターバル制度に関する数値目標として、以下の内容が掲げられています。 2028年までに、労働者30人以上の企業のうち、 ①勤務間イン […]

厚生労働省 ポータルサイト「みんなの労働ナビ」を開設

近年、転職やリスキリングの需要が高まる一方、企業の労働力確保も重要な課題となっています。これに伴い、就職活動を控えた学生や求職者はもちろん、現在の職場でキャリアアップや働き方の見直しを検討する者、企業の採用・人事担当者な […]

育児離職の理由 男性は給与面、女性は環境面

育児と仕事の両立については、育児休業制度の拡充や職場の意識の変化で改善が進んでいますが、現実には一定の育児離職が発生しています。今回は、マイナビ転職の「育児離職と仕事と育児の両立の男女差実態調査」からその状況や理由などに […]

2026年10月から変更となるパート等の労働条件通知書の様式

2026年10月1日施行・適用として、パート・有期法施行規則が改正されるとともに、同一労働同一賃金ガイドラインが改正されました。今回は改正点のうち、雇い入れ時の労働条件明示事項の追加について確認します。 労働条件の明示に […]

大卒の企業選択のポイント 「給料が良い」が増加し、2位に上昇

大卒の新入社員の意識は時代と共に変化しますが、ここ数年の社会環境の変化を受けて、その意識にも変化が見られるようです。そこで本日は、マイナビの「2027年卒大学生就職意識調査」の中から、企業選択のポイントなどについて見てい […]