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8月19日に東京で1年半振りのオープンセミナーを開催

東京セミナー 株式会社日本法令様の主催で、8月19日(金)にお茶の水の総評会館において「強い会社を作るための人事・賃金改革セミナー」と題し、セミナーを開催させて頂くことになりました。1年半振りの東京でのオープンセミナーとなります。今後も東京でのセミナーの開催は未定ですので、是非この機会にご参加下さい。会場で皆様にお会いするのを楽しみにしております。

 


 

(大津章敬)

ホームページで作る労働保険申告書~東京労働局

年度更新 労働保険の保険料は、 毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間を単位として計算し、5月20日までに申告するというルールになっている。いわゆる年度更新という業務であるが、今週あたりは多くの社労士事務所にとって最大の山場になっていることであろう。当社も最後の追い込みで、連日連夜遅くまでの残業が続いている。その申告書の作成方法などについては東京労働局のサイトが詳しく説明しているが、今日見てみたところ、確定保険料算定基礎賃金集計表のフォームがあり、そこにデータを入力して計算ボタンを押すと申告書が作成されるというサービスがあるのを発見した。少なくとも私の周辺では全然話題になっていなかったので、今日まで知らなかったのだが、東京労働局もなかなかやるものである。最近は確定申告で同様のサービスが非常に話題になっているが、特に一般企業のみなさんはこのサイトを参考にされると良いのではないだろうか。


(大津章敬)

8月26日開講「人事あすなろ塾(東京コース)」受付開始


あすなろ塾13 毎年秋に開講している社労士ネットワーク主催の「人事あすなろ塾」ですが、今年は8月26日から開講することが決定致しました。本日よりroumu.comで申し込み書類の受付を開始しますので、是非ご参加下さい。


 この講座は「社労士が人事コンサルタントになる講座」をキーワードに全12日間(1泊2日×6講座)で開催されます。毎回20名~30名の参加者で開講していますが、各回の初日の夜はほぼ毎回有志で飲みに行き、講座の疑問点の解消や情報交換なども行っています。非常に意欲の高いみなさんの集まりですので、講師である我々も毎回大きな刺激を受けています。なお、2年前より年2回開催を1回に減らしたため、「大阪での開催はないのか」というお問い合わせを頂きますが、現状のところ東京でのみの開催となります。西日本方面のみなさまには大変申し訳ありませんが、是非この機会にご参加いただきたいと思います。それでは新宿でお会いするのを楽しみにしております。


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(大津章敬)

最高裁 遺族年金の支給対象者の妻は「内縁の妻」と判断

 本日、最高裁判所で「遺族共済年金の支給を受けるべき配偶者に当たるのは内縁の妻」という判決が出された(平成17年4月21日 第一小法廷判決 平成16年(行ヒ)第332号 遺族共済年金不支給処分取消請求事件)。

 

 遺族年金の第一受給権者は妻と国民年金法及び厚生年金法で定められている。今回の裁判では、この「妻」について、戸籍上の妻であるか、同居をしていた内縁の妻かが争われた。この結果、同居の妻が遺族年金を受けるべき「配偶者」となった。

 

 判例の理由には、死亡した男性を「最期までその看護をした」、戸籍上の妻との「婚姻関係は実体を失って修復の余地がないまでに形がい化していたものというべき」とあり、事実関係を重視している。

 

 一方、健康保険法で取り扱う扶養に関しては、戸籍上の妻のみならず、内縁の妻も扶養として取り扱うことができる。この判例から遺族年金の支給についても戸籍上での判断ではなく、事実関係を重視されるようになってきたことが分かる。

 

(宮武)

4月11日開催出版記念セミナービデオ 先行予約を開始

20050411セミナービデオ 先日、名古屋商工会議所で行った出版記念セミナー「強い会社を作る人事賃金制度改革」のビデオの先行予約を本日開始しました。通常価格25,000円のところ、5月9日までにお申し込み頂きましたみなさんには、特別価格20,000円を適用致します。


 この機会に是非、お買い求め頂下さい。


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(大津章敬)

日本経団連の中小企業賃上げ調査 第1回集計では4,111円

日本経団連 賃上げ集計 今日、日本経団連より2005年春季労使交渉・中小企業業種別回答一覧(第1回集計):PDFが発表された。調査対象は従業員数500人未満の17業種737社。その中で回答が出ている122社の総平均は4,111円(1.56%)と、先日発表された連合の集計(4,108円)とほぼ同じ水準となった。なお製造業では4,425円(1.65%)、非製造業では2,565円(1.05%)という結果に。非製造業の水準が非常に低いのは調査対象の中で件数が相対的に多い「運輸・通信」で1,028円(0.48%)という結果が出ており、全体を引き下げていることに原因がある。

 

 なお本日はこれと同時に「2005年春季労使交渉・大手企業業種別回答一覧(第3回集計)」:PDFも発表になっているが、こちらは総平均で5,208円(1.59%)、製造業5,315円(1.66%)、非製造業4,993円(1.47%)という結果になっている。

 

(大津章敬)

連合 今春闘における妥結ミニマム基準を3,500円に設定

 今日、連合の・中小労働委員会は今春闘における妥結ミニマム基準を発表した。それによれば、4月13日に集計された第3回集計結果とその経過を踏まえ、今後交渉し解決をめざす組合に対する「妥結ミニマム基準」として3,500円以上の確保を設定するということ。

 

 実際に今春の賃上げの相談を多くの企業から受けているが、実感としては3,500円~4,000円が中小企業の昇給の基本水準であると感じている。

 

(大津章敬)

中退共 適年引継退職金試算プログラムバージョンアップ

中退共 移行シミュレーション 適格退職年金制度の完全廃止まであと7年を切ったが、中小企業においては少なくもと現時点では、中退共にその資産を引き渡すのが、もっとも有力な選択肢になっている。特に今月の法改正で、従来設けられていた引渡し上限月数(120ヶ月)が廃止になったため、さらにこの勢いは増すものと予想されている。

 

 先日、平成17年度の付加退職金支給率が確定(0.00602)したため、平成17年5月以降に加入する場合の「引渡金額早見表」が変更された。中退共はそのホームページでExcelで制作された「適年引継退職金試算プログラム」を無料配布しているが、この変更に対応したバージョンアップ版のダウンロードが開始された。適年から中退共への移行を検討している企業のみなさんは是非お試し頂くと良いのではないだろうか。

 

(大津章敬)

4月25日「総務・人事部門のための個人情報保護法対策」セミナー 申込み100名突破


 先日もご案内させて頂きました4月25日「総務・人事部門のための個人情報保護法対策」セミナーのお申し込みですが、本日、定員として設定した100名を突破しました。会場である名古屋商工会議所に確認したところ、レイアウトの見直しにより140名くらいまでは大丈夫という返答がありましたので、定員を140名に増やし、募集を継続させて頂きます。

 

 もうこれ以上の定員増はできませんので、最終のご案内になります。roumu.com上で申し込み受付を行っておりますので、是非お申し込みください。

 

(大津章敬)

今年の社労士試験 今日から申し込みを受付開始


 社会保険労務士試験センターによれば、今年の社労士試験は8月28日(日)に試験が行われ、合格発表は11月11日(金)になるが、今日からその受験申し込みが開始された。(5月末まで)受験生のみなさんにはあと4ヶ月強、悔いがないように頑張って頂きたいと思っている。


(大津章敬)