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特別休暇制度パンフレット2023

タイトル:特別休暇制度パンフレット2023
発行者:厚生労働省
発行時期:2024年2月
ページ数:4ページ
概要:病気休暇、裁判員休暇、ボランティア休暇等の特別休暇制度導入に向け、概要や導入事例などを案内したリーフレット

Downloadはこちらから(10.8MB)
https://roumu.com/pdf/2024032161.pdf


参考リンク
働き方・休み方改善ポータルサイト「特別な休暇制度-資料」
https://work-holiday.mhlw.go.jp/material/category4.html

(海田祐美子)

派遣就業に関する同意書

派遣元事業主が、労働者に派遣労働者として雇い入れる場合や既に雇い入れている労働者を新たに派遣労働者とする場合に、その旨を明示するための書式です。

重要度:★★
官公庁への届出:不要

WORDWord形式 2024032162.docx
pdfPDF形式   2024032162.pdf


参考リンク
大分労働局「労働者派遣事業」
https://jsite.mhlw.go.jp/oita-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/roudousha_haken.html

(海田祐美子)

学生の皆さんへ アルバイトをする前に知っておきたい7つのポイント(2024年1月版)

タイトル:学生の皆さんへ アルバイトをする前に知っておきたい7つのポイント(2024年1月版)
発行者:厚生労働省
発行時期:2024年1月
ページ数:2ページ
概要:学生がアルバイトをする前に知っておきたい労働基準法の基礎知識をわかりやすくまとめたもの

Downloadはこちらから(2.0MB)
https://roumu.com/pdf/2024032661.pdf


参考リンク
厚生労働省「令和6年度「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを全国で実施します」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38382.html

(海田祐美子)

事業主の皆さんへ アルバイトの労働条件を確かめよう!~キャンペーン実施中~(2024年1月版)

タイトル:事業主の皆さんへ アルバイトの労働条件を確かめよう!~キャンペーン実施中~(2024年1月版)
発行者:厚生労働省
発行時期:2024年1月
ページ数:2ページ
概要:厚生労働省が事業主に向けて、アルバイトを雇用する上で確かめるべき労働条件を示したリーフレット

Downloadはこちらから(4.5MB)
https://roumu.com/pdf/2024032761.pdf


参考リンク
厚生労働省「令和6年度「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを全国で実施します」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38382.html

(海田祐美子)

4月よりスタートする「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーン

 以前から「ブラックバイト」という言葉をよく耳にしますが、厚生労働省では、引き続き全国の大学生等を対象に、特に多くの新入学生がアルバイトを始める4月から7月までの間、労働条件の確認を促すことなどを目的としたキャンペーンを実施するとしています。

 このキャンペーンでは、重点的に以下の事項が呼びかけられています。

  1. 労働条件の明示
  2. シフト制労働者の適切な雇用管理
  3. 労働時間の適正な把握
  4. 商品の強制的な購入の抑止とその代金の賃金からの控除の禁止
  5. 労働契約の不履行に対してあらかじめ罰金額を定めることや労働基準法に違反する減給制裁の禁止

 そして、主な取組内容として、都道府県労働局による大学等への出張相談の実施、都道府県労働局及び労働基準監督署に設置されている総合労働相談コーナーに「若者相談コーナー」を設置し、学生からの相談に重点的に対応、大学等でのリーフレットの配布等による周知・啓発が挙げられています。

 春休みにアルバイトを雇入れるケースもあるでしょう。企業向けの案内リーフレットを確認しておきましょう。


参考リンク
厚生労働省「令和6年度「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを全国で実施します」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38382.html

(福間みゆき)

育児休業、産後パパ育休や介護休業をする方を経済的に支援します(2024年1月版)

タイトル:育児休業、産後パパ育休や介護休業をする方を経済的に支援します(2024年1月版)
発行者:厚生労働省
発行時期:2024年1月
ページ数:12ページ
概要:育児休業、産後パパ育休(出生時育児休業)や介護休業をする方への経済的支援について、とりまとめて紹介することを目的としたリーフレット

Downloadはこちらから(733KB)
https://roumu.com/pdf/2024031961.pdf


参考リンク
厚生労働省「育児休業、産後パパ育休や介護休業をする方を経済的に支援します」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000103533_00002.html

(海田祐美子)

25年卒大学生 企業選択のポイント「待遇面(給与、休暇制度含む)が良い」が最多

 先日(2024年3月8日)マイナビより「マイナビ 2025年卒大学生活動実態調査」の結果が公表されました。この調査は、3月1日から同月3日までの間に、2025年3月卒業予定の全国の大学3年生、大学院1年生(1,200名)を対象に実施されたものです。今回はこの調査の中から、主要な項目について見ていきましょう。

(1)3月初頭の内々定率は34.3%で昨年比大幅増(16.3pt増)

  • 25年卒学生の3月1~3日時点での内々定率は前年比16.2pt増の34.3%
    インターンシップの定義改正の影響もあり、一部では3月より前に内々定出しが行われた模様。

(2)内々定を保有したまま就職活動を継続する学生は前年比減の71.6%(前年比6.2pt減)

  • 依然として7割を超える学生が就職活動を継続すると回答しており、3月以降が就職活動本番であるといえる。

(3)企業選択のポイントは「待遇面が良い」が最多、昨年1位の「社風・社員がよさそう」を逆転。

  • 企業を選択するポイント(前年比)
     22.8% 待遇面:給与、休日休暇制度含む がよい(△4.5pt)
     22.6% 社風や働く社員がよい・よさそう(▼6.1%)
     19.3% 安定性がある(△0.3%)
     10.5% 福利厚生が充実している(▼0.9pt)
     10.0% 社会貢献性がある(▼0.7pt)

 昨年までの調査では「社風や働く社員が良い・良さそう」の項目が、2位以下に10ptほどの差をつけ1位でしたが、今年になり、待遇面への注目が高まっている様子が明らかになりました。

 また、待遇面を重視する理由として「残業はできるだけしたくない、するとしても残業分の給料はすべて出る(みなし残業や固定残業による給与体制は避けたい)」といったような、長時間労働を嫌い、ワークライフバランスを重要視することで、無理なく長く働きたいという意見が見られたということです。

 実際に企業側からは「初任給の額を気にして内定を辞退された」という声も聞かれており、今回の調査の結果と、現場での実感が一致している採用担当者も少なくないのではないと思われます。報道や各種調査によれば、初任給の引き上げ等が多くの企業で検討されている様子ですが、採用活動における競合先の動向をおさえること、また基本給だけでなく各種手当も含めた設計の工夫が必要となってくるでしょう。


参考リンク
マイナビ「マイナビ 2025年卒 大学生活動実態調査 (3月1日)」
https://career-research.mynavi.jp/reserch/20240308_71667/

(菊地利永子)

そのときのために、知っておこう。介護休業制度

タイトル:そのときのために、知っておこう。介護休業制度
発行者:厚生労働省
発行時期:2024年1月
ページ数:2ページ
概要:介護休業制度のポイントをわかりやすく紹介したリーフレット。令和4年(2022年)4月1日以降の有期契約労働者の介護休業取得要件緩和についても紹介されている。

Downloadはこちらから(1.6MB)
https://roumu.com/pdf/2024031861.pdf


参考リンク
厚生労働省「介護休業制度のリーフレット」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000103533_00003.html

(海田祐美子)

2024年春闘第1回回答集計は33年振りに5%を超える歴史的内容に

 2024年3月14日の春闘集中回答日は、軒並み満額回答という歴史的な1日となりました。連合では、3月15日午前10時時点で、2024春季生活闘争の第1回回答集計を行い、その結果を公表しました。以下ではその内容を見ていきましょう。

  1. 平均賃金方式で回答がなされた771組合の加重平均は16,469円・5.28%(昨年同時期比4,625円増・1.48ポイント増)となった。1991年(5.66%)以来33年ぶりに5%を超えている。
  2. 賃上げ分が明確にわかる654組合の賃上げ分は11,507円・3.70%(同4,600円増・1.37ポイント増)で、賃上げ分が明確にわかる組合の集計を開始した2015闘争以降、最も高くなった。
  3. 771組合のうち、300人未満の中小組合358組合の加重平均は11,912円・4.42%(同2,886 円増・0.97 ポイント増)、うち賃上げ分が明確にわかる268組合の賃上げ分は8,388 円・2.98%(同2,664円増・0.86ポイント増)となった。
  4. 有期・短時間・契約等労働者の賃上げ額は、加重平均で、時給71.10円(同9.37円増)・月給15,422円(同4,824円増)と、昨年同時期を大幅に上回った。引上げ率(概算)は時給6.47%・月給 6.75%で、いずれも一般組合員(平均賃金方式)を上回っている。

 連合は「交渉に真摯に応じ社会の期待に沿った回答を決断した経営側にも敬意を表する」とのコメントも出しており、今回の春闘がこれまでの流れを完全に変える内容であったことがよく分かります。あとはこの流れが、業績面で余裕があるとは言えない中小企業にどこまで波及するのかが注目されます。


参考リンク
連合「2024 春季生活闘争 第1回回答集計結果(2024/3/15)」
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/2024/yokyu_kaito/kaito/press_no1.pdf
連合「2024年春闘」
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/index2024.html

(大津章敬)

ご存じですか?育児と家庭の両立に関する制度等のご案内

タイトル:ご存じですか?育児と家庭の両立に関する制度等のご案内
発行者:厚生労働省
発行時期:2024年1月
ページ数:2ページ
概要:労働者や求職者・学生に向けた、仕事と育児の両立支援制度を案内したリーフレット。産後パパ育休、くるみんマーク、雇用環境・均等部(室)、両立支援のひろばを紹介している。

Downloadはこちらから(1.1MB)
https://roumu.com/pdf/2024031561.pdf


参考リンク
厚生労働省「育児休業制度のリーフレット」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000103533_00007.html

(海田祐美子)