働き方改革

フリーランス新法制定に向けたパブリックコメントの概要

 わが国でも、従業員を雇わない、フリーランスの形態で仕事をされる方が増加しており、462万人にもなっています。その一方で、報酬の支払遅延や一方的な仕事内容の変更といったトラブルも増加しており、2022年6月に閣議決定され […]

就職活動において「テレワークなどの勤務スタイルを意識する」学生が65.1%

 テレワークは、新型コロナウイルス感染拡大の際のBCP観点からの導入というフェーズはほぼ終わり、新たな働き方の選択肢の一つとして捉える段階に入っています。今後は求職者の会社選びの条件の大きな一つになることが予想されます。 […]

テレワークによる通勤時間の減少がもたらす睡眠時間など充実した生活時間の確保

 コロナにより普及したテレワークですが、我々の働き方や生活に大きな影響を与えていますが、先日、総務省統計局より公表された「令和3年社会生活基本調査の結果」を見ると、テレワーク(在宅勤務)をしていた人はしていない人に比べ睡 […]

テレワークの有無が会社選びに「影響する」との回答が約7割に

 コロナの感染拡大によるリモートワークの普及は、労使ともに働き方に対する考え方を大きく変えるきっかけとなりました。そこで今回は、パーソルキャリアが2022年8月4日に公表した「dodaビジネスパーソンと企業の転職意識ギャ […]

コロナ禍で仕事についての考え方に変化があったという回答が26.8% 中でもWLBが重要に

 コロナによる生活環境の変化は、働く人の意識にも大きな変化を与えています。そこで今回は、BIGLOBEが全国の10代(18歳以上)~50代までの男女1,000人を対象に実施した「コロナが収束した後の行動に関する意識調査( […]

43.7%の労働者が「週休3日制」を希望 その4分の3は1日所定労働時間増・給与維持を選択

 骨太の方針にも盛り込まれ、関心が高まる「選択的週休3日制」ですが、その意向に関する調査が株式会社リスクモンスターにより行われました。今回はこの調査の結果について見てみましょう。なお、この調査は、2022年5月24日~5 […]

本格化する兼業・副業 その内容はより本業に近いものにシフト

 労働者・企業ともに兼業・副業に関する関心が高まっています。私も企業の人事労務管理に関するご相談に対応する中、最近はこのテーマに関する相談の増加を実感していますし、また制度設計を行うことも多くなってきました。そんな制度検 […]

経団連「企業向けワーケーション導入ガイド」を公開

 ワーケーションという言葉が一般化し、ある程度の期間が経過しましたが、まだ普及しているとは言い難い状況です。  そんな中、経団連はワーケーションの導入を促進するため、「企業向けワーケーション導入ガイド」を制作し、ホームペ […]

FAQで示された副業・兼業に関する情報公表の記載例

 2022年7月13日の記事「改定された「副業・兼業の促進に関するガイドライン」」でも取り上げれた通り、先日、副業・兼業の促進に関するガイドラインが改定され、副業・兼業に関する情報の公表が追加されました。  これに関連し […]

改定された「副業・兼業の促進に関するガイドライン」

 働き方改革実行計画により、これまで原則禁止として考えられてきた副業・兼業について、一般的な考え方が徐々に副業・兼業解禁の流れに変わってきたように感じます。そのような中、厚生労働省は、副業・兼業を希望する労働者が、適切な […]