安全衛生

メンタルヘルス不調で1ヶ月以上の休業している従業員がいる企業割合は9.2%

 先日、厚生労働省から「令和2年労働安全衛生調査(実態調査)」の結果が公表されました。この調査は、労働災害防止計画の重点施策を策定するための基礎資料および労働安全衛生行政運営の推進に資することを目的として、周期的にテーマ […]

14言語で作成されている厚生労働省「マンガでわかる働く人の安全と健康」

 安全衛生は、労働者を雇用するにあたってもっとも基本的な事項になりますが、外国人労働者については、言語の問題から、適切な教育が行われていないケースが少なくありません。そこで厚生労働省では、外国人労働者等に対して適切な安全 […]

副業・兼業をしている人に健康診断を受診させた場合に受給できる助成金

 働き方改革の一環として、副業・兼業の推進が政府主導で行われ、実際に副業・兼業をする労働者も増加傾向にあるかと思います。  通常、正社員や労働時間が比較的長いパートタイマー等については、労働安全衛生法に基づき会社が定期的 […]

オンラインで医師の面接指導を実施する場合の注意点

 新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点等から、オンラインで(情報通信機器を用いて)長時間労働やストレスチェックに関連した医師の面接指導を検討されている企業もあるでしょう。オンラインで面接指導を行うことも認められていま […]

健康診断結果報告書等への医師等の押印が不要になりました

 安全衛生法では、1年に1回の定期健康診断の実施が義務付けられており、常時50人以上の労働者を使用する事業者は、労働基準監督署にその結果等を所定の様式で報告することになっています。  この定期健康診断の結果報告書について […]

衛生委員会をオンラインで行う際の考え方と留意点

 新型コロナウイルス感染症の影響により、テレワークが進んだり、複数人が集まる会議を中止したりすることで、、衛生委員会や安全衛生委員会(以下、「安全委員会等」とう)を開催できない状況になった企業もありました。  この状況に […]

厚労省が呼び掛ける「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

 6月に入り、天気予報では最高気温30度予想なども見られるようになってきました。今年も熱中症の季節が近づいて来ていますが、今年は新型コロナウイルスの問題が継続しており、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、( […]

6月末まで実施期限の健康診断 新型コロナの影響で10月末まで延長に

 新型コロナウイルスの影響で、労働安全衛生法に基づく健康診断の実施を延期している企業が多いのではないかと思います。この対応について、2020年5月27日に改定された「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け […]

【職安法施行規則改正】2020年4月より労働者募集の際の受動喫煙防止措置の明示が義務化

 2020年4月に改正健康増進法が全面施行され、原則屋内禁止となり、喫煙専用室を設ける場合、施設の出入口と喫煙専用室の出入口に標識を掲示する義務が設けられます。このように受動喫煙対策が進められていますが、職業安定法施行規 […]

新型コロナウイルスなどの感染症対策で活用したい厚労省のチラシ

 新型コロナウイルスの影響が大きくなり、各種イベントの中止などの影響が出てきています。  企業の衛生管理としても、手洗いや咳エチケットなどの基本動作の徹底が求められます。そこで今回は厚生労働省が作成しているチラシについて […]