安全衛生

2022年4月1日から石綿の事前調査結果の報告制度がスタート 建築解体・改修工事対象に

 2022年4月1日から、建築物などの解体・改修工事を行う施工業者(元請け事業者)は、該当する工事で石綿含有有無の事前調査結果を労働基準監督署に報告することが義務づけられます。報告は、環境省が所管する大気汚染防止法に基づ […]

従業員のマイカーを業務使用する企業は要チェック!安全運転管理者の選任義務

 2021年12月7日の記事「来年の4月・10月に追加となる安全運転管理者のアルコールチェック業務」では、来年よりの安全運転管理者の業務が追加になることをとり上げました。この安全運転管理者は、自動車を5台以上(乗車定員1 […]

職場に必要なトイレの数に関する基準等が改正されました

 職場で健康で安全に働くことができるためには、職場環境が整っていることが重要になります。そのために、安全衛生法が定められており、これに基づき労働安全衛生規則や事務所衛生基準規則が定められています。今回これらの規則が改正さ […]

来年の4月・10月に追加となる安全運転管理者のアルコールチェック業務

 社用車を保有している企業は多くあるかと思いますが、自動車を5台以上(乗車定員11名以上のものは1台以上)使用している事業所は、安全運転管理者を選任し、公安委員会へ届け出することが道路交通法で定められています。  これに […]

企業が取組むメンタルヘルス対策の1位はストレスチェック

 働く人のメンタルヘルスケアは企業にとって重要な位置づけになっています。厚生労働省が実施した2020年の「労働安全衛生調査(実態調査)」では、過去1年間にメンタルヘルス不調により連続1ヶ月以上休業した労働者または退職した […]

会社が産業医に提供すべき従業員の情報

 職場で従業員の健康管理等を効果的に行うためには、医学に関する専門的な知識が不可欠です。この従業員の健康管理等を行う一人が産業医であり、常時 50 人以上の労働者を使用する事業場において、産業医の選任義務が課せられていま […]

メンタルヘルス不調で1ヶ月以上の休業している従業員がいる企業割合は9.2%

 先日、厚生労働省から「令和2年労働安全衛生調査(実態調査)」の結果が公表されました。この調査は、労働災害防止計画の重点施策を策定するための基礎資料および労働安全衛生行政運営の推進に資することを目的として、周期的にテーマ […]

14言語で作成されている厚生労働省「マンガでわかる働く人の安全と健康」

 安全衛生は、労働者を雇用するにあたってもっとも基本的な事項になりますが、外国人労働者については、言語の問題から、適切な教育が行われていないケースが少なくありません。そこで厚生労働省では、外国人労働者等に対して適切な安全 […]

副業・兼業をしている人に健康診断を受診させた場合に受給できる助成金

 働き方改革の一環として、副業・兼業の推進が政府主導で行われ、実際に副業・兼業をする労働者も増加傾向にあるかと思います。  通常、正社員や労働時間が比較的長いパートタイマー等については、労働安全衛生法に基づき会社が定期的 […]

オンラインで医師の面接指導を実施する場合の注意点

 新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点等から、オンラインで(情報通信機器を用いて)長時間労働やストレスチェックに関連した医師の面接指導を検討されている企業もあるでしょう。オンラインで面接指導を行うことも認められていま […]