雇用

厚生労働省「高年齢者等職業安定対策基本方針」を策定

人口減少と高齢化が進むわが国においては、高齢者の活用が大きなテーマとなっています。こうした状況を受け、厚生労働省では、令和8年度から令和11年度までの4年間にわたる高年齢者の就業機会の増大に関する目標を設定するとともに、 […]

量から質に転換する中途採用市場の状況

人手不足の状況が継続していますが、先日公表されたマイナビの「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」を見ると、2025年において中途採用市場の状況が変化していることを実感する内容になっています。以下ではそのポイン […]

2026年4月1日より適用される治療と就業の両立支援指針のポイント

医療技術の進歩により「長く付き合う病気」が増えた現代において、労働者が疾病を理由に安易に離職せず、適切に治療を受けながら働ける社会の実現が求められています。そこで先日(2026年2月10日)、厚生労働省から深刻な少子高齢 […]

7割の保護者が子どもの内定企業からの連絡(オヤカク)に肯定的反応

近年、内定辞退防止の対策として、オヤカクを行う企業が増えています。オヤカクとは、採用内定を出した学生に対して、「その学生の親が、入社を承諾しているか」を確認するプロセスのことを指しますが、今回はその実態について調査したマ […]

AI・ロボット等の導入により進行するアルバイトの新規採用抑制

AIによりなくなる仕事というテーマは以前からよく語られますが、アメリカのIT業界では生成AIの普及に伴い、プログラマーやソフトウェアエンジニアのレイオフが増加しており、現実のものとなっています。 その流れが日本でも見られ […]

民間企業の障害者実雇用率 前年と同率の2.41%

 障害者雇用促進法では、事業主に対し、法定雇用率である2.5%(民間企業の場合)以上の障害者を雇うことを義務付けていますが、厚生労働省は昨年末、実際の雇用状況についてまとめた令和7年の「障害者雇用状況」集計結果を公表しま […]

離職者における退職代行利用者の割合は5.1%

退職代行については弁護士法違反の問題など、しばしばマスコミを賑わせますが、その利用実態はどうなのでしょうか?本日はパーソル総合研究所が実施した「離職の変化と退職代行に関する定量調査」の結果からその最新状況を確認していきま […]

転職コンサルの81%が35歳以上のミドル人材の転職が増加と予想

近年、40代などのミドルクラスの人材の転職が増加しています。そこで本日はエンが人材紹介サービスの転職コンサルタント170名を対象に実施した調査結果から、ミドルの転職動向について見ていくことにしましょう。 そのポイントは以 […]

2026年卒の採用充足率は過去最低の69.7%

新卒採用で苦戦する企業が増加しており、中小企業ではエントリーさえほとんどないという話を耳にすることが多くなっています。そので本日は、マイナビの「2026年卒企業新卒内定状況調査」のポイントを見ていくことにしましょう。 ( […]

新卒3年以内離職率、大卒・高卒就職者ともに前年より低下

 先日、厚生労働省が公表した「新規学卒就職者の離職状況」によると、就職後3年以内の離職率は、新規高卒就職者が37.9%(前年度と比較して0.5ポイント低下)、新規大学卒就職者が33.8%(同1.1ポイント低下)となりまし […]