キャリア

ミドルの転職のきっかけは「会社の考え・風土に違和感を覚えた」が最多

 かつて転職上限年齢は30歳などと言われた時代もありましたが、近年は人手不足による転職市場の活況もあり、50代でも転職が普通に行われる時代となっています。そんなミドル世代が転職する背景にはなにがあるのでしょうか?本日はエ […]

25卒学生の企業選択のポイント「安定している会社」が初の5割超え

 マイナビの2026年卒大学生就職意識調査が公開されました。同調査は、学生の就職意識や就職活動全体の動向を把握することを目的に、毎年実施されているものです。  学生が企業を選ぶ上で「安定している会社」を最も重視する傾向が […]

正社員の4割以上が「静かな退職」をしている状態であると回答

 近年、「静かな退職(quiet quitting)」という言葉が注目を集めています。これは、従業員が明確に退職の意思表示をすることなく、必要最低限の決められた業務のみを淡々とこなす状態を指します。  今回、全国の企業・ […]

40代・50代の転職率上昇と背景にある転職による年収の増加

 かつては30歳や35歳を超えた転職は難しいという話がよく聞かれました。しかし最近は40代以上でも転職という話を耳にすることが増えています。本日はマイナビの「転職動向調査2025年版(2024年実績)」から最新の転職事情 […]

「1on1」経験した部下は約6割と普及も、面談に満足しているのは約半数

 近年急速に普及した上司と部下の1on1ミーティングですが、その課題も指摘されています。  今回、パーソル総合研究所は、この1on1ミーティングが部下の成長に結びつく手がかりを探ろうと、「部下の成長支援を目的とした1on […]

65.3%が「転勤がある会社で働きたくない」と回答も条件次第ではOKという傾向も

 近年、転勤ができない・希望しない従業員が増加し、企業の転勤政策も曲がり角にきています。そこで本日は、マイナビが公表した「転勤と転職に関する調査レポート」の結果をご紹介します。(1)転勤がある会社で働くことに対する考え方 […]

叱って育てるマネジメントは若年層のメンタルヘルス不調リスクを高めることが定量調査で明らかに

 メンタル不調の早期発見・早期対応の重要性が認識された2000年代以降、精神障害の労災認定基準の厳格化やストレスチェックの義務化といった法制度改正が進められ、多くの組織で相談体制などが整備された一方で、特に20代社員のメ […]

厚労省 第1回「経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングの実現に関する研究会」資料を公表

 本日(2025年2月26日)開催される、厚生労働省の「経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングの実現に関する研究会」の資料が公表されました。  同会議では、キャリアコンサルタントが近年の新たな状況変化に対応 […]

37%の労働者が仕事にやりがいがないと回答

 最近は賃金や休日数など労働条件の改善による採用力強化の話を頻繁に耳にします。人材採用や定着において、こうした労働条件は当然重要な要素になりますが、実際にその人材が組織の中で活躍し、定着するためには、同時に働きがいを感じ […]

保守的な傾向が強まる新入社員の「働き方」の意識

 時代や環境によって人の考え方は大きく変化しますが、近年は新型コロナウイルスの感染拡大なぢ大きな環境変化が続いており、労働者の意識も変化が激しい時代となっています。今回は、日本能率協会の「イマドキ新入社員の仕事に対する意 […]