社会保険

メタボ改善で健康保険料減額 来年の通常国会へ提出へ

 今週水曜日、厚生労働省「第82回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。そのテーマは医療保険制度改革。具体的にいえば、医療費が高騰を続ける中で、如何にその支出を抑え、適正化するかということでしたが、非常に興味深い […]

【実務担当者必見】社会保険の算定基礎・月額変更の事例集が改正

 社会保険の手続きの中でも、定時決定(算定基礎)や随時改定(月額変更)については、取扱いに迷うことが少なくありません。特にリーマンショック発生後には、多くの企業が一時帰休を実施しましたが、その取扱いについて様々な疑義が発 […]

来年1月から算定基礎届・月額変更届の様式がA4に

 行政で利用される各種書類の様式がB版サイズからA版サイズに変更されて20年以上が経過するようですが、社会保険の届出の中でも、被保険者報酬月額算定基礎届および被保険者報酬月額変更届については、これまでB5サイズでの届出と […]

2014年10月から社会保険資格取得届提出時に「ローマ字氏名届」の提出が義務化

 2014年9月8日のブログ記事「10月から必要となる社会保険取得届作成時の住民票上の住所確認」では、資格取得届の備考欄に、住民票上の住所を併せて記入することが必要になるケースをご案内しました。これは、年金記録を適正に管 […]

厚労省事務連絡に基づく主治医と産業医の意見が分かれた場合の傷病手当金の取扱い

 近年、メンタルヘルス不調などにより休職せざるを得ない労働者が増加しています。その原因が私傷病であり、健康保険の被保険者となっている場合には、一般的には健康保険の傷病手当金を請求しますが、この傷病手当金の取り扱いに関して […]

国民年金保険料の控除証明書は11月上旬に日本年金機構本部から送付

 9月も中旬に入り、そろそろ総務担当者は年末調整の情報が気になる時期となりました。平成27年分の扶養控除等(異動)申告書などの新しい様式はまだ公開されていませんが、これに先立ち、日本年金機構より国民年金保険料の控除証明書 […]

2014年11月より従業員宛に送付される「住民票の住所(住民票コード)登録申出書」

 昨日のブログ記事「10月から必要となる社会保険取得届作成時の住民票上の住所確認」で取り上げたように、今後、社会保険の被保険者資格取得時の住民票上の住所確認がより重要になってきます。また、その一方で、既に被保険者資格を取 […]

10月から必要となる社会保険取得届作成時の住民票上の住所確認

 個人番号(マイナンバー)制度が平成28年1月から導入されますが、日本年金機構ではその導入に向けて、個人番号に変換される住民票コードを基礎年金番号に収録する取組みを進めています。ただし、現段階で何らかの事情により収録がで […]

平成26年9月分からの厚生年金保険料額表のダウンロード開始

 厚生年金保険料は、毎年9月に保険料率の変更が行われますが、先日、日本年金機構より「平成26年9月分(同年10月納付分)からの保険料額表について」が発表され、保険料額表がダウンロードできるようになりました。以下よりダウン […]

給与計算期間の途中で昇給があった場合の月額変更に関する考え方

 給与計算において、処理すべき事項の一つに社会保険の月額変更に該当するか否かの確認があります。この月額変更の確認では固定的賃金の変動があったか等の要件を確認することになりますが、イレギュラーケースも多く発生し、判断に迷う […]