社会保険

東北地方太平洋沖地震に伴う厚生労働省の関連対策[引用・転送歓迎]

 昨日のブログ記事「東日本大震災の被災に伴い、被保険者証を紛失した等の場合は保険扱いで受診可能に」では、今回の地震に被災された方の健康保険の取り扱いについてお伝えしましたが、その後、厚生労働省が発行したメールマガジンにお […]

東日本大震災の被災に伴い、被保険者証を紛失した等の場合は保険扱いで受診可能に

 東日本大震災では東北地方を中心に深刻な被害の状況が明らかになっていますが、この災害の被災に伴い、厚生労働省保険局医療課は「平成23年東北地方太平洋自身による被災者に係る被保険者証等の提示について」をはじめとした複数の事 […]

今年も協会けんぽによる被扶養者資格の再確認が5月下旬より実施されます

 昨年、協会健保によるはじめての被扶養者資格の確認が実施されましたが、その結果、就職したが削除する届出を年金事務所へ提出していなかったといった理由により、8.7万人が被扶養者から除かれ、解除による効果も40億円程度に達し […]

平成23年度任意継続被保険者の標準報酬月額は28万円で据え置き

 2011年2月15日のブログ記事「平成23年3月分から適用となる協会けんぽの都道府県別保険料額表がダウンロードできます」で取り上げたとおり、来年度の健康保険料率が発表となりました。  これに併せるように平成23年度の任 […]

平成23年3月分から適用となる協会けんぽの都道府県別保険料額表がダウンロードできます

 2011年2月3日のブログ記事「平成23年3月分からの各都道府県の具合的な協会けんぽの保険料率案が発表になりました」を始めとし、平成23年3月分からの健康保険料率の引上げについては、当ブログで何度も紹介してきましたが、 […]

平成23年3月分からの各都道府県の具合的な協会けんぽの保険料率案が発表になりました

 先日、第27回全国健康保険協会運営委員会(以下、「委員会」という)が開催され、その議事内容や資料が協会けんぽのホームページに掲載されました。  健康保険料率は昨年行われた大幅引上げにも関わらず、今年も引上げが予定され、 […]

協会けんぽ東京支部の健康保険料率は9.48%へ引上げの見通し

 2011年1月7日のブログ記事「昨年に引き続き引上げが確実視される協会けんぽの保険料率」などにおいて、平成23年度も協会けんぽの保険料率が引上げとなることが確実視されるとご案内してきました。正式な決定はまだですが、東京 […]

平成23年4月以降も42万円の支給が予定される出産育児一時金

 2010年11月26日のブログ記事「支給額42万円の恒久化が厚労省部会で議論される出産育児一時金」では、現在4万円の引上げが行われている出産育児一時金の支給額について取り上げましたが、先日、厚生労働省から平成23年4月 […]

平成23年4月1日から健康保険証の記載事項が変更となります

 平成20年9月に政府管掌健康保険が全国健康保険協会管掌健康保険(以下、「協会けんぽ」という)に組織変更され、早いもので約2年が経過しました。財政状況の悪化に伴う健康保険料率の引上げなど、難しい課題もありますが、一方でイ […]

昨年に引き続き引上げが確実視される協会けんぽの保険料率

 全国健康保険協会(以下、「協会けんぽ」という)の財政状況の悪化は各種メディアで報道されているところですが、その解消のための保険料率引上げの議論も毎年、年度末にかけて行われています。  平成23年度の保険料率については、 […]