社会保険・労働保険

平成31年3月からの協会けんぽの健康保険料率が発表されました

【お詫び】 掲載していた保険料率が平成30年度のままとなっていました。 2月15日16:00に平成31年度のものに変更し、掲載しなおしました。ご覧いただいた皆様には誤解を生じさせることになり申しわけありませんでした。(宮 […]

2019年度は0.34%への引き上げの見通しとなった子ども・子育て拠出金率

 厚生年金保険が適用されている事業主は政令で定められた拠出金率に基づき計算された拠出金を納めています。この拠出金は、児童手当の財源などになっており、平成28年度に0.15%から0.20%に引き上げられ、平成29年度にさら […]

明らかになった平成31年度の都道府県別健康保険料率の見通し

 協会けんぽでは、2019年1月31日に第96回全国健康保険協会運営委員会が開催され、その中で平成31年度の都道府県別健康保険料率案が以下のとおり示されました。今後、厚労大臣認可を受けて正式決定することになります。なお、 […]

現在受給中の人から追加給付が行われる見込みとなった毎月勤労統計調査の問題

 毎月勤労統計調査の不適切な調査方法の問題は昨日から始まった通常国会でも追及があるかと思いますが、厚生労働省は調査方法の問題により雇用保険や労災保険等において受けられる給付額が間違っていた問題について、追加給付に関する案 […]

労災保険のアフターケア制度とアフターケア通院費の変更

 仕事によるケガや病気は労災保険の適用対象となり、療養に係る給付は労災保険から支給されます。そして、一部のケガや病気についてはそのケガや病気が治った後も、再発や後遺障害に伴う新たな病気を防ぐため、労災保険指定医療機関でア […]

協会けんぽの被扶養者確認 7万人が被扶養者から削除という結果に

 協会けんぽでは、毎年6月から7月にかけて、被扶養者となっている人が適正な状況であるかを確認しています。平成30年度はマイナンバーが収録できていない被扶養者のマイナンバーの確認も含め、実施されていました。そして、先日、こ […]

毎月勤労統計調査に係る雇用保険・労災保険の追加給付の基本方針等

 毎月勤労統計の不適切な調査方法については、各種報道で大きく取り上げられおり、その影響はかなり広範に亘ることが発表されていました。特に雇用保険および労災保険の給付額が過少となっていたことによる過去の受給者への影響は相当大 […]

ついに引き上げられる協会けんぽ 任意継続被保険者の標準報酬月額

 会社を退職し、健康保険の被保険者資格を喪失した後に加入する健康保険の制度はいくつかありますが、その一つとして退職前まで加入していた健康保険に引続き加入する任意継続被保険者の制度(以下、「任意継続」という)があります。 […]

株安と円高により2018年度通算の企業年金運用は▲1.90%

 近年は株高が続いていたため、当ブログでも企業年金の運用状況に関するニュースを取り上げることは少なくなっていましたが、最近の国際状況の変化により2018年度通算(2018年4月~12月)の運用は▲1.90%とマイナスに転 […]

今日から適用となる明確化された社会保険の報酬・賞与の区分

 2018年8月2日のブログ記事「取り扱いが明確化された社会保険における「報酬」と「賞与」」でとり上げたように、社会保険における報酬・賞与の区分が明確化され、今年の1月4日から適用となっています。  社会保険の標準報酬月 […]