社会保険・労働保険

平成31年度の雇用保険料率は平成30年度から据え置きの見通し

 雇用保険料率は、雇用保険の財政状況により毎会計年度、見直しが行われています。平成29年度から平成31年度は今年の雇用保険法の改正により、失業等給付に係る雇用保険料率が時限的に1,000分の10(一般の事業の場合)に引き […]

中小企業の社会保険手続等の簡易なオンライン申請実現へ進めらる関係省庁の調整

 先日、首相官邸にて「第6回中小企業・小規模事業者の長時間労働是正・生産性向上と人材確保に関するワーキンググループ」(以下、「WG」という)が開催されました。このWGは、中小企業・小規模事業者の活力向上に向けて、取引条件 […]

いよいよ始まる産前産後期間の国民年金保険料の免除制度

 2018年8月13日のブログ記事「平成31年4月から始まる産前産後期間の国民年金保険料の免除制度」でとり上げたように、来年4月より産前産後休業期間中の国民年金保険料が届出により免除となります。 この届出のタイミングや添 […]

大企業の労働保険の年度更新 2020年4月から電子申請での実施が義務に

 2018年4月11日のブログ記事「平成32年4月以降 大企業の社会保険手続きは電子申請での実施が義務に」等で2020年4月から社会保険の事務手続き時について、大企業から電子申請で実施することが義務化されることで進んでい […]

はり・きゅう治療で一時的な立替が不要となる受領委任制度が始まります

 私傷病によりはり、きゅうおよびあんまマッサージ指圧の施術を受けたときは、一度、患者である被保険者や被扶養者が医療費の10割を負担し、協会けんぽへ療養費として申請することにより保険給付分が払戻されることになっています。  […]

来春の労働保険一括有期事業の事務手続き簡素化の通達・リーフレットが公開されました

 2018年12月3日のブログ記事「労働保険の一括有期事業開始届と隣接地域の廃止で2019年4月より事務手続きが簡素化に」でとり上げたように2019年4月より労働保険の事務手続きが簡素化されます。 これに関連した通達が厚 […]

労働保険の一括有期事業 開始届と隣接地域の廃止で2019年4月より事務手続きが簡素化に

 2018年7月19日のブログ記事「事務手続きの簡素化が予定される労働保険の一括有期事業」で取り上げたとおり、来年度から労働保険の一括有期事業に関し、事務手続きの簡素化が行われると厚生労働省より発表されていました。これに […]

中小企業の社会保険手続等の簡易なオンライン申請 2020年4月が目標に

 2018年10月16日のブログ記事「中小企業の社会保険手続 ID・パスワード方式でオンライン化の方向へ」でとり上げたように、大企業では電子申請の義務化が進められるとともに、中小企業でもID・パスワード方式にすることで電 […]

今後利用の広がるマイナポータル ねんきんネットとつながりました

 2018年10月18日のブログ記事「保育所等の入所申込書添付する「就労証明書」パソコンでの作成が可能に!」では、従業員から証明するよう依頼のある「就労証明書」について、マイナポータルを利用して作成できるようになったこと […]

専門部署設置により強化される厚生年金保険料の滞納整理

 厚生年金保険料は事業主負担分および被保険者分をあわせて、事業主が日本年金機構に納付することになりますが、様々な理由から厚生年金保険料等を納付期限までに納めない事業所が存在します。  このような事業所には督促状が送付され […]