社会保険・労働保険

有期契約更新上限到来による離職票の記載法 2月5日以降退職から変更に

 いよいよ今年の4月から労働契約法の無期転換ルールが本格化します。これに伴い、無期転換申込権が発生する直前での雇止めが一部で話題になっていますが、これに関連し、有期雇用労働者の契約更新上限到来にすることで退職するときの離 […]

平成30年度の雇用保険料率が正式決定~平成29年度から据え置きに

 2018年01月15日のブログ記事「平成30年度の雇用保険料率は平成29年度から据え置きの見通し」で取り上げたように、来年度(平成30年度)の雇用保険料率について、労働政策審議会の答申が出されていましたが、昨日の官報で […]

協会けんぽの平成30年度の健康保険料率 東京・愛知9.90%、大阪10.17%の予定

 協会けんぽの健康保険料率は、例年3月分(4月納付分)から見直されていますが、平成30年度の料率についても、昨日、第90回全国健康保険協会運営委員会が開催され、「平成30年度都道府県単位保険料率の決定について(案)」とし […]

中国との社会保障協定が実質合意

 昨日(2018年1月28日)、日中両国政府は、日中社会保障協定について実質合意に至りました。今後、両国は、協定案文の確定等、必要な作業及び調整を行い、協定の早期署名を目指することになります。  今後、この協定が締結され […]

協会けんぽ 被扶養者資格の再確認で18億円の負担減に

 2016年6月8日のブログ記事「6月10日より始まる協会けんぽの被扶養者資格の再確認の実施方法」で取り上げたように、昨年も協会けんぽの被扶養者資格の再確認が実施されました。この再確認を実施した結果が、先月協会けんぽから […]

確定申告にも利用可能となった協会けんぽの「医療費のお知らせ」が届きます

 協会けんぽでは、被保険者自身および被扶養者が治療等にかかった医療費について確認ができるように1年に1回、「医療費のお知らせ」を被保険者向けに発行しています。今年も2月にこのお知らせを事業主宛に送付し、事業主を通じて受け […]

所得税法改正により健康保険 被扶養者異動届の取扱いの一部が変更に

 2017年12月21日のブログ記事「来年より変更となる源泉徴収税額表と扶養親族等のカウント」でもご案内したように、今年から所得税の改正により配偶者控除・配偶者特別控除が見直され、配偶者のいわゆる扶養の取扱いが一部変更に […]

平成30年度の雇用保険料率は平成29年度から据え置きの見通し

 1月となり、そろそろ来年度の社会保険料率について変更があるか、変更がある場合はどのような料率になるかが気になる時期となりました。そのような中、先週金曜日に厚生労働省から来年度の雇用保険料率に関する見通しが発表されました […]

2018年4月より変更が予定される社会保険における食事の現物給与価額

 社会保険および労働保険では、保険料算定の対象とされる報酬や賃金について、事業主から通貨で支払われるものだけでなく、通勤定期券や社員食堂で提供される食事など、現物で支給されるものについても、保険料算定の対象として取り扱う […]

雇用保険業務取扱要領 平成30年1月1日以降版に更新

 定期的に内容が更新されている雇用保険の業務取扱要領ですが、先日、平成30年1月1日以降版に更新され公開されました。  この要領は実務を進める上で様々な手続きについて、その取り扱いが分かりますので、迷った際にはこの内容を […]