協会けんぽの健康保険料率は、例年3月分(4月納付分)から見直されていますが、平成29年度のものについても、各支部で評議会が開催され、どのようになるかが見通せるようになってきました。 各地の評議会の資料を確認すると、協 […]
雇用保険法改正により2017年1月1日から、これまで雇用保険の適用除外であった65歳以上の労働者も雇用保険の適用対象となるといった対応が行われました。これに合わせて、介護休業給付の分割取得が認められるといったいくつかの […]
介護保険料率は、健康保険法で、各年度において保険者が納付すべき介護納付金の額を当該年度における当該保険者が管掌する介護保険第2号被保険者である被保険者の総報酬額の総額の合算額の見込額で除して得た率を基準として、保険者が […]
今年の10月1日の施行された社会保険のパートタイマーの適用拡大ですが、改正法が施行されたこともあり、徐々に実務上の疑義が出てきているようです。これに関連し、厚生労働省年金局事業管理課長が発出している事務連絡「標準報酬月 […]
年末に近づき、総務担当者は繁忙期を迎えているかと思います。まずは年内に処理をすべきことを確実に進めることが重要になりますが、そろそろ来年の社会保険料率の検討が進んできており、こちらの動向も押さえておきたいところです。 […]
来年の1月に改正育児・介護休業法が施行されることに伴い、雇用保険法も改正・施行され、介護休業給付金について、要介護の家族一人の介護休業につき、3回に分割して給付金が支給されるようになります。このように雇用保険の給付金は […]
老齢基礎年金等を受け取るためには、保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が25年以上である必要があります。そのため、保険料未納期間が多い場合には、いくら保険料納付済期間等があったとしてもその期間が25年に達しない場合に […]
グローバル化が進展する中、各国との社会保障協定の締結が進められていますが、先日、日本・スロバキア両国政府は、日・スロバキア社会保障協定の第2回政府間交渉を実施し、同協定について実質合意に至りました。今後、双方は,協定案 […]
10月からパートタイマーへの社会保険の適用拡大が始まりました。対象となる事業所は被保険者数が501人以上の規模であり、「特定適用事業所」として、分類されています。一方で、本来、社会保険に加入すべき事業所については、日本 […]
今年の10月から、厚生年金保険の標準報酬月額の下限が引き下げられ、新たに88,000円の標準報酬月額が加わりました。これに伴い、平成28年9月の標準報酬月額が98,000円の人については、2016年9月13日のブログ記 […]