労働者が業務上または通勤中の事故によって重度の障害を負い、介護を必要とする状態になった場合には、労災保険から「介護(補償)給付」を受給することができますが、これが2016年4月1日から引き上げられる方向となりました。 […]
雇用保険の手続きについては、2016年1月より個人番号(マイナンバー)を記載することになるため、届出様式が一部変更になる予定であることはかなり前から周知されていました。厚生労働省のホームページでも以前より「個人番号を記 […]
2015年11月10日のブログ記事「厚労省 賞与を分割支給する社会保険料節減スキーム対策についての通知を発出」では、社会保険料を削減するためのスキームに対し、問題視される通達が厚生労働省から発出されたことをお伝えしまし […]
近年、社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料)の負担が大きくなっています。そのため、様々な手段を用いて、社会保険料の節減を行うようなスキームが出てきています。そのひとつとして、賞与を毎月の手当として支給することで、保険 […]
愛知労働局は「雇用保険のしおり」を毎年10月に更新していますが、その平成27年10月分がホームページ上で公開されました。 以下の目次にあるように、事業所関係、被保険者関係、雇用継続給付、失業等給付などの各内容の詳細が […]
マイナンバーについては、連日、新しい情報が出ているような状況ですが、昨日、厚生労働省から労災保険給付業務にもマイナンバー制度が始まることの案内が開始されました。労災保険給付業務でのマイナンバーの利用は、平成28年1月か […]
過去に納め忘れた国民年金保険料は、2年間は遡って納付することができますが、2012年10月1日からは、過去10年以内に限り納付できる後納制度が設けられています。この制度を利用することで、将来の年金額の増額に繋がったりす […]
日本年金機構の基礎年金番号の流出については、社会的に大きな関心事となり、同機構の日常的な管理体制に様々な問題点があったとの指摘がなされました。これについては厚生労働省が設置した検証委員会等で、事実認識や今後の対応策につ […]
厚生年金保険料は、原則として資格喪失日の属する月の前月分までの分を被保険者から徴収し、事業主負担分とともに納付することとなっています。ただし、被保険者資格を取得する月にその資格を喪失する(以下、「同月得喪」という)とき […]
2015年8月3日のブログ記事「平成27年9月分からの厚生年金保険料額表のダウンロード開始」では、9月からの厚生年金保険の料額表についてご案内しましたが、先日、協会けんぽから平成27年9月からの厚生年金保険料率を反映し […]