人事労務最新情報

協会けんぽ 負担割合1割の高齢受給者証が更新されます

 協会けんぽの加入者が70歳になると、これまでの健康保険証に加えて健康保険高齢受給者証が交付されます。その上で、70歳から74歳であって現役並み所得者を除く者については、本来は一部負担金割合2割のところ、軽減特例措置とし […]

日経ヘルスケア 2月号「解雇時の賃金支給トラブルを防ぐ(1)」

 弊社コンサルタントの服部英治が「実践!院長のための人事・労務入門」という連載を行っております日経ヘルスケアの2月号(第86回)が発売になりました。今月は「解雇時の賃金支給トラブルを防ぐ(1)」というタイトルで、解雇予告 […]

今春の昇給水準 約半数が「昨年同程度」

 先日、産労総合研究所は「2012年春季労使交渉(春闘)にのぞむ経営側のスタンスと人事賃金管理の方向」の調査結果を公表しました。これは全国1・2部上場企業と過去に本調査に回答のあった同社会員企業企業から任意に抽出した3, […]

大好評の人事労務法改正セミナー(名古屋)3月13日満席により4月18日に追加開催決定

 政局の混乱もあり、平成22年6月の改正育児介護休業法以来、人事労務分野における大きな法改正は行われていませんが、平成24年以降は高齢者雇用の義務化や有期労働契約への規制強化など、企業の人事労務管理を根底から動かす可能性 […]

厚労省 継続雇用の基準制度廃止を含む高齢者法改正案要綱を提示

 昨日(2012年2月16日)、厚生労働省で第50回 労働政策審議会職業安定分科会雇用対策基本問題部会が開催され、改正高年齢者雇用安定法案の要綱が示されました。以下、その概要を取り上げましょう。 [法改正の背景] 少子高 […]

雇用保険料率引き下げの案内ハガキが全適用事業場に送付されています

 平成24年度の雇用保険料率が告示され、厚生労働省からリーフレットが公開されたことはすでにこのブログでもご案内しましたが、この料率引き下げの情報を掲載したハガキが厚生労働省から送付されています。  対象になる事業所は雇用 […]

厚労省資料に見るパートタイマーへの社会保険適用拡大の検討状況

 社会保険のパートタイマーへの拡大が大きな話題となっていますが、一昨日、厚生労働省においてそのテーマを議論する「第12回社会保障審議会短時間労働者への社会保険適用等に関する特別部会」が開催され、そこでの資料が公開されまし […]

平成24年3月分からの健康保険・厚生年金保険保険料額表 ダウンロード開始!

↓平成24年9月からの厚生年金保険料額表はこちらからご覧いただけます。(H24.8.25追記) 2012年8月20日「平成24年9月分からの厚生年金保険料額表のダウンロード開始」https://roumu.com /ar […]

上場クラス主要企業の賃上げ見通しは5,154円(プラス1.66%)

 そろそろ春闘の話題が新聞紙上を賑わせる時期になってきましたが、先日、財団法人労務行政研究所は「2012年賃上げの見通し―労使および専門家505人アンケート」の結果を公表しました。これは労働側(東証第1部および2部上場企 […]

社労士のための「顧問先1社あたり月額289円で出来る差別化提案」セミナー 東名阪+福岡で開催

 中小企業の廃業の増加、コスト削減意識の高まりによる外部委託の見直しなどの逆風の中で顧問契約を継続し、新規案件を受注していくためには、顧問先とのコミュニケーションを質・量ともに改善することが有効な方法だと考えております。 […]