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社会保険加入を考える3ステップ

タイトル:社会保険加入を考える3ステップ
発行者:厚生労働省
発行時期:2024年4月
ページ数:2ページ
概要:社会保険加入3ステップで簡単に紹介しているリーフレット

Downloadはこちらから(488KB)
https://roumu.com/pdf/2024042401.pdf


参考リンク
厚生労働省「社会保険適用拡大 解説動画・手引き・パンフレット一覧」
https://www.mhlw.go.jp/tekiyoukakudai/koujirei/jigyonushi/

(古澤菜摘)

高度プロフェッショナル制度に関する就業規則の規定例

高度プロフェッショナル制度に関する就業規則の規定例で厚生労働省リーフレット「高度プロフェッショナル制度 わかりやすい解説」にある就業規則の規定例をword化したものです。

重要度:

WORDWord形式 2024042462.docx
pdfPDF形式   2024042462.pdf


関連記事
2024年3月14日リーフレット「高度プロフェッショナル制度 わかりやすい解説(2023年11月版)」
https://roumu.com/archives/121330.html

参考リンク
厚生労働省「高度プロフェッショナル制度の概要」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/202311.html

(海田祐美子)

26.5%の企業が5%以上の賃上げを実施

 今春は歴史的な賃上げの春となりました。集中回答日には満額回答が連発されましたが、中小企業や小規模企業も含めた実態はどのようなものだったのでしょうか?本日は帝国データバンクの「2024年度賃上げ実績と初任給の実態アンケート」の内容を取り上げたいと思います。
(1)賃上げ実績
 2024年度の賃上げ実績は以下のような結果となっており、5%以上の賃上げとなった企業は全体の26.5%となりました。
賃下げ 0.6%
据え置き 16.6%
賃上げ 77.0%
 1%増加 5.9%
 2%増加 12.4%
 3%増加 22.0%
 4%増加 10.3%
 5%増加 15.0%
 6~8%増加 6.8%
 9~11%増加 3.2%
 12%以上増加 1.5%

(2)規模別の賃上げ実施率
 規模別に賃上げを実施した企業の割合をみると、全体の77.0%に対し、以下のようになっています。大企業と中小企業の実施率はほぼ同水準であるのに対し、小規模企業は少し実施率が低いという結果が出ています。
大企業 77.7%
中小企業 77.0%
小規模企業 65.2%

 やはり小規模企業では価格転嫁も十分に進んでおらず、賃上げ原資を確保できていないという実態が見えてきます。労働者の賃金水準に対する関心が高まる中、人材の採用・定着にも大きな差が出る時代になっていくのでしょう。


参考リンク
帝国データバンク「2024年度賃上げ実績と初任給の実態アンケート(2024/4/18)」
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p240408.html

(大津章敬)

知っていますか?国民年金保険料の免除制度(2024年4月版)

タイトル:知っていますか?国民年金保険料の免除制度(2024年4月版)
発行者:日本年金機構
発行時期:2024年4月
ページ数:2ページ
概要:収入の減少や失業等により国民年金保険料を納めることができなくなった場合の保険料免除制度の概要を案内しているリーフレット

Downloadはこちらから(761KB)
https://roumu.com/pdf/2024040304.pdf


参考リンク
日本年金機構「国民年金に関するパンフレット」
https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/kokuminnenkin.html

(古澤菜摘)

日経ヘルスケア 2024年4月号「診療所の人材確保に賃上げを検討 定昇とベアの違いから教えてほしい」

 弊社コンサルタントの服部英治が「医療・介護経営者のための人事・労務入門」という連載を行っております、日経ヘルスケアの2024年4月号が発売になりました。今月は「診療所の人材確保に賃上げを検討 定昇とベアの違いから教えてほしい」というタイトルで様々な賃上げから自施設に合ったもののの検討方法に関する説明をしています。

  なお、今回の記事で注意する3つのポイントは以下のとおりです。詳細は是非、誌面でご覧下さい。

 定期昇給(定昇)とベースアップ(ベア)の違いを理解する
 賃上げは定額か定率か、処遇を厚くしたい層などを踏まえて検討する
 賃上げによるコストアップは様々なところに影響


参考リンク
日経ヘルスケア
http://medical.nikkeibp.co.jp/all/info/mag/nhc/

(海田祐美子)

退職後の年金手続きガイド(2024年4月版)

退職後の年金手続きガイド

タイトル:退職後の年金手続きガイド(2024年4月版)
発行者:日本年金機構
発行時期:2024年4月
ページ数:20ページ
概要:日本年金機構が作成した、退職される方向けに、年金手続き等を説明したパンフレット。詳細にわたりわかりやすく記載されているので、退職予定の従業員説明に適している

Downloadはこちらから(3.9 MB)
https://roumu.com/pdf/2024042340.pdf


参考リンク
日本年金機構「年金の制度や仕組みに関するパンフレット」
https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/seido-shikumi.html

(豊田幸恵)

企業人事担当者が「リスキリングの必要性が高いと思う職種」1位は「営業」

リスキリング

 マイナビ「企業の雇用施策に関するレポート(2024年版)」が公表されました。この調査は、全国の民間企業等にて、中途採用業務のうち「採用費用の管理・運用」に携わっている人事担当者を対象に、雇用施策の導入傾向や今後の意向を明らかにすることを目的として行われたものです。

(調査期間:2023年12月15日~12月18日 調査方法:インターネット調査 調査対象:従業員数3名以上の企業において、直近(2023年1~12月)に中途採用業務を担当し、「採用費用の管理・運用」に携わっている人事担当者 有効回答数:1,400 社)

 今回はその中から職種別の「リスキリング」についての調査結果を見ていきたいと思います。


●リスキリングを実施したことのある職種
 1位 営業     35.6%
 2位 管理・事務  28.7%
 3位 企画・経営  27.1%
これまで実施はないが今後リスキリングを予定・検討している職種
 1位 企画・経営  15.7%
 2位 管理・事務  13.4%
 3位 営業       8.7%
●リスキリングの必要性が高いと思う職種
 1位 営業     31.5%
 2位 管理・事務  27.6%
 3位 企画・経営        26.6%
●リスキリングの必要性が高いと思う職種に対して必要だと思う内容
 1位 AIのプログラム開発・AIを用いたデータ分析能力         39.2%                        
 2位 ビックデータの分析・処理能力                 38.7%
 3位 デジタルスキルを応用したビジネス課題を設定・解決する能力   37.3%


 「リスキリングを実施したことのある職種」に関しては、すべての規模の企業群にて「営業」が1位となっており、その必要性の高さが広く認識されている様子がうかがえます。(3~50名…21.1%、51~300名…34.7%、301~1000名…34.9%、1001名以上…43.8%)

 一方、別の調査では、「AI・DXスキルを習得したい」「AI・DXスキル」を習得できる企業や仕事は魅力を感じる」と回答した20代がそれぞれ8割を超えるとの結果が出ています(学情「20代の仕事観・転職意識に関するアンケート調査(AI・DXスキルの習得 2024年4月版」)。

 今後企業は、社員の採用・定着のためにも、リスキリングも含めた教育訓練を、自社の事業における重点職種や採用の難しい職種を中心に推進することを考えていく必要がありそうです。


参考リンク
マイナビ企業の雇用施策に関するレポート(2024年版)(2024/3/28)
https://career-research.mynavi.jp/wp-content/uploads/2024/03/kigyounokoyousisakunikansururepo-to2024-1.pdf
学情「20代の仕事観・転職意識に関するアンケート調査(AI・DXスキルの習得)
2024年4月版」
https://service.gakujo.ne.jp/jinji-library/report/240412/

(菊地利永子)

障害基礎年金の請求手続きのご案内

タイトル:障害基礎年金の請求手続きのご案内
発行者:日本年金機構
発行時期:2024年4月
ページ数:6ページ
概要:障害基礎年金の請求手続きをされる方に対して障害基礎年金請求時に必要な書類と書き方についてわかりやすく解説したパンフレット。

Downloadはこちらから(1.95MB)
https://roumu.com/pdf/2024051802.pdf


参考リンク
日本年金機構「年金の受け取りに関するパンフレット」
https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/kyufu.html

(川崎恵)

社会人2年生の52.8%が「出世したいと思わない」と回答

 今春入社の新入社員について、そろそろ各部門への配属という企業も多いのではないでしょうか。希望と不安の中、入社した新入社員ですが、近年は出世を望まない者が多いとよく言われます。その実態について、ソニー生命保険の「社会人1年目と2年目の意識調査」から見ていきたいと思います。

 全回答者(1,000名)に、「将来、どの役職まで出世したいか」を聞いたところ、以下のような回答となっています。
課長 12.4%
部長 18.4%
役員 13.7%
社長 7.3%
出世したいと思わない 48.2%

 このように約半数が「出世したいと思わない」と回答しています。ここで問題なのが、社会人1年生と2年生の差異です。社会人1年生で「出世したいと思わない」と回答したのは43.6%(男性:31.2%・女性56.0%)だったものが、2年生では52.8%(男性:42.0%・女性63.6%)と10ポイント以上増加しています。その理由については明確な調査はありませんが、実際に職場に入ってみたところ、管理職の仕事の大変さを目の当たりにし、「あのような働き方は無理」という印象を受けたということもあるのではないでしょうか。

 企業としては次世代の会社を担う管理職人材の育成が何よりも重要なテーマとなっていることからすれば、まずは管理職自らが働き方を見直し、若手に憧れられるような仕事の仕方を意識することが重要なのでしょう。


参考リンク
ソニー生命保険「社会人1年目と2年目の意識調査2024(2024/4/18)」
https://www.sonylife.co.jp/company/news/2024/files/240418_newsletter.pdf

(大津章敬)

老齢年金の請求手続きのご案内(2024年4月版)

タイトル:老齢年金の請求手続きのご案内(2024年4月版)
発行者:日本年金機構
発行時期:2024年4月
ページ数:8ページ
概要:老齢年金の請求手続きについて、書式のサンプル、記入要領、請求から支給までの流れなどの説明が掲載されたもの

Downloadはこちらから(1.93MB)
https://roumu.com/pdf/2024041981.pdf


参考リンク
日本年金機構「年金の受け取りに関するパンフレット」
https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/kyufu.html

(松岡由依)