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毎年恒例の大型セミナー 2006年は2月3日(金)に開催

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 名南経営では毎年2月に大規模な人事セミナーを開催しておりますは、来年は2月3日(金)に名古屋商工会議所で開催することが決定しました。詳細は決定次第、改めてお伝えしますが、是非手帳に日程だけでもお書き込み頂きたいと思います。なお左写真は昨年の同セミナーの会場風景です。

10月7日 大津章敬出版記念セミナー「退職金・適年制度改革の基本知識と進め方」受付開始

10月7日出版記念セミナー


 弊社コンサルタントの大津章敬が、9月30日(予定)に「中小企業の退職金・適年制度改革実践マニュアル~制度改革が4ヵ月でできる!シミュレーションソフト・退職金規程例付~」という最新単行本を出版いたします。そこでその出版記念セミナーを10月7日(金)に名古屋商工会議所で開催することとなりました。


 今回の単行本およびセミナーは完全に中小企業向けの内容になっています。適年の問題といえば、中小企業から大企業まで幅広い企業における共通の問題でありますが、中小企業における対策と大企業における対策は異なるため、今回は大企業向けの対策は切り捨て、徹底的に中小企業に特化した内容でまとめております。よって本セミナーの対象者も基本的に「中小企業の経営者および担当者のみなさま」を想定しています。今回は「そもそも適年というのはどのような仕組みになっているのか?」という基本的なところからお話する予定ですので、これまで適年の管理を保険会社任せにしてきた社長様にはぴったりの内容となるでしょう。また今後、中小企業向けの退職金改定を行おうとお考えの専門家のみなさまにもご参考頂ける内容だと思います。


 さて、このセミナーを受講頂くと以下のことが理解でき、実際に行動に移すことができるようになるでしょう。
①現在の退職金制度・適格退職年金制度の概要とその問題点が分かる。
②あと6年半となった適年廃止問題の対応の選択肢と具体的に行うべき事項が分かる。
③退職金制度を見直す際の考え方と新制度設計のポイントが分かる。
④退職金問題の解決のために、明日から何をすれば良いかが分かる。
⑤退職金制度診断・改定のシミュレーションソフトや規程サンプル(単行本にCD-ROMを同封)が手に入り、すぐに活用することができる。 


 このように今回のセミナーは「退職金の見直しをそろそろ進めなければ…」と思いながらも、具体的にどこから手をつければ良いか分からなかった企業のみなさまには最適の内容となっております。出版記念ということで受講料も抑え目にしてありますので、是非ご参加下さい。


■セミナーのポイント 
○こんなに危険な中小企業の退職金制度
○まずは自社の退職金の現状を把握しよう
○適格退職年金制度の基本的な仕組みを理解しよう
○適年廃止問題の選択肢とそれぞれのメリット・デメリット
○適年を中退共に引き渡す際の具体的ステップ
○退職金制度の見直しは「廃止」も含めたゼロベースで
○会社に戻って、明日から行うべき事項の確認
○質疑応答
 
■セミナー概要 
○日 時 2005年10月7日(金)午後1時30分より午後4時30分まで
○会 場 名古屋商工会議所 3階第4会議室
○講 師 株式会社名南経営 人事労務部 マネージャー 大津章敬
○受講料 一般10,000円 名南経営顧問先様5,000円(単行本・税込)
○対 象 ①適年の契約を行っている中小企業経営者・実務担当の皆様
        ②社会保険労務士などの専門家の皆様
○定 員 40名


■お申し込みは以下よりお願いします。定員が少ないため、お早めにお申し込み下さい。
https://roumu.com/seminar/seminar20051007.html

社労士試験 問題および解答速報の公開

 昨日行われた第37回社会保険労務士試験の問題が社会保険労務士試験センターオフィシャルサイトで公開されています。
http://www.sharosi-siken.or.jp/37mondai.htm


 またそれに続き、各専門学校より解答速報が公開されていますので、是非ご参考下さい。
□日本マンパワー
http://www.nipponmanpower.co.jp/add/train/rom/answer2005/
□LEC
http://www.lec-jp.com/sharoushi/info/event_37.html
□TAC
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/sharosi/sharo_37.html
□大原
http://www.o-hara.ac.jp/sokuhou/sharoshi/index.html

パート・アルバイト労働者の所得と子育て支援

 8月12日、内閣府国民生活白書を公表しました。この白書の副題は「子育て世代の意識と生活」となっており、子育てについては日本全体の喫緊の課題となっていることが伺えます。そして、これには、現在の労働問題が深く関わっていることもわかります。

 

 白書の中では、「結婚・出生行動の変化」から「子育てにかかる費用と時間」まで様々な分析が行われており、まとめにおいては子育て世代に対する支援に必要な事項が3点掲げられています。今回は、この中でも1点目の「所得格差を固定化させないこと」に着目することにします。

 フリーターという言葉もすっかり定着し、現在ではパート・アルバイトを初めとした非正規従業員の活用方法についての意識が高まっています。確かにフルタイム労働者に比較し、労働調整的な意味合いを持つパート・アルバイト労働者は、企業にとって使い勝手の良い労働力であるのは間違いないでしょう。しかし一方で、国策レベルで国民の子育環境を考える場合には、この状況は非常に大きなマイナス要素を抱えているといわざるを得ません。つまり、これらのパート・アルバイト労働者については、年齢が上がっても所得の増加がさほど見られません。年功序列制度が崩れたと言われていても、ある程度年齢に応じて所得の増加が見られるフルタイム労働者とは格差が開いていくばかりです。したがってパート・アルバイト労働者については将来的な教育費の問題等が子育てに踏み切る阻害要因となっており、この状況は今後も深刻化することが確実な状況であるといえます。子育て支援という側面から判断しても、パート・アルバイト労働者をどのように扱うのかという政策レベルでの検討が強く求められています。

 

(宮武貴美)

「人事評価能力向上訓練トレーナー養成講座」大阪満席により東京会場を追加



 当blogでご案内させて頂いておりました大阪での10月5日「人事評価能力向上訓練トレーナー養成講座」ですが、5名の定員増加を行いましたが、その分の枠も埋まり、本日受付を締切ました。多くのお申し込みを頂きましてありがとうございました。


 そこで急遽、追加講演として10月14日に同セミナーを東京で開催させていただくこととなりました。現在受付中ですので、是非ご参加下さい。https://roumu.com/seminar/seminar20051005.html


(大津章敬)

労働者の疲労蓄積度チェックリスト

 これまでも度々メンタルヘルスの問題について取り上げていますが、心の病気が原因で休職する従業員が増え、メンタルヘルスに関する関心や早期発見の重要性を感じているという企業が年々増加しています。

 

 そこで本日は厚生労働省が作成した「労働者の疲労蓄積度チェックリスト」をご紹介しましょう。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0630-1.html
 
 また、これに加えて、家族により労働者の疲労蓄積度を判定できるチェックリストも公表されていますので、それぞれ積極的な健康管理のために活用されてはいかがでしょうか。

 

(労働者保護チーム)

9月16日/17日「社労士二極分化時代に勝ち残る事務所経営」16日は満席

セミナー満席 現在募集を行っております9月16日/17日セミナー「社労士二極分化時代に勝ち残る事務所経営」(名古屋)ですが、小山邦彦および大津章敬が講師を務めます16日のお申し込みは本日40名となり、受付終了となりました。多くのお申し込みを頂きましてありがとうございました。なお石嵜信憲法律事務所の山中健児弁護士が講師を務める17日もあと7名となっていますので、お申し込みはお早めに。


 お申し込みは以下よりお願いします。
https://roumu.com/seminar/seminar20050916.html

10月5日「人事評価能力向上訓練トレーナー養成講座」(大阪) 定員20名で受付開始

10月5日「人事評価能力向上訓練トレーナー養成講座」(大阪) 定員20名で受付開始 9月16日の社労士さん向けスペシャルセミナーは好評のうちに間もなく締切とさせて頂きますが、10月も社労士および人事コンサルタントのみなさん向けのノウハウセミナーを開催させて頂くこととなりました。人事評価制度に関して当社では以前より「しくみに頼る人事評価制度は失敗する。上司の説明能力の向上こそが根源的な課題である」とお話させて頂いていますが、同時にその能力開発を行うトレーニングメニューの開発に注力してきました。そして今回、私共がお客様先及び公開講座で実施している「人事評価能力向上訓練」のメニューをみなさんにご紹介できる段階になりました。そこで10月5日に当社の大阪事務所(堺筋本町)の研修室にて、そのトレーナー養成の講座を開催します。昨日より受付を開始しておりますので、是非ご参加下さい。


https://roumu.com/seminar/seminar20051005.html


(大津章敬)

roumu.com 本日よりRSS1.0による最新記事の配信を開始


 roumu.comでは本日より、RSS1.0による最新記事の配信を開始しました。これによりRSSリーダーや対応ブラウザを使用すれば、roumu.comが提供する人事労務情報やセミナー開催情報などの最新記事に素早くアクセスして、興味のある記事を簡単にお読み頂くことができます。

 

 ご利用頂く際にはトップページ右上のナビゲーションにある「更新情報RSS」のアイコンのリンク先を、RSSリーダーに読み込んで頂くだけです。これで簡単に記事一覧を取得することができます。

 

 RSSはまだ一般には浸透していない最新技術ですが、今後、様々なブラウザでその機能が標準搭載される予定となっています。非常に便利な機能ですので、roumu.comではいち早くこの導入を進めます。是非ご利用下さい。

 

 なお参考までにいくつかのRSSリーダーへのリンクを設定しておきます。
□goo RSSリーダー
http://reader.goo.ne.jp/
□RSSリーダー付インターネットブラウザ Lunascape
http://www.lunascape.jp/
□窓の杜:RSSリーダー
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/websupt/rssreader/

 RSSアイコン

 

 

(大津章敬)

平成17年9月分からの保険料率(14.288%)と保険料額表

社会保険 本日、社会保険庁から平成17年9月分以降の厚生年金の保険料率と保険料額表が発表されました。保険料率は、13.934%から14.288%(これを労使折半負担)に変更になります。なお、この改正は平成29年9月まで毎年行われることになっています。

 

(宮武貴美)