人事労務最新情報

オーディオセミナー「激変する中国マーケットで闘うために日系企業が今すべき現地対応」販売開始

 今の中国は数年前とは大きく異なり、都市部にはモバイクといわれるシェア自転車が溢れており、爆発的にそれが普及しています。また、レストランや小売店に至っては、スマートフォンによって決裁をすることが一般的で、「安い人件費で生 […]

育児休業中に他社で勤務したときの育児休業給付の扱い

 一定の要件を満たした育児休業取得者は、手続きを行うことで、雇用保険から育児休業給付が支給されます。この育児休業給付は、育児休業中の所得補償であり、一定額以上の給与が支給されていたり、一定時間数以上の就業があると、支給額 […]

経団連調査の2017年年末賞与調査 最終集計結果は前年同期比0.01%増の880,793円

 経団連は昨年末、「2017年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果」の最終集計結果を公表しました。この調査の対象は、原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社で、今回の結果は妥結し、集計可能 […]

有効求人倍率 昨年末に公表された11月分は1.56倍

 昨年はより一層人手不足が深刻化した1年となりましたが、昨年末に公表された昨年11月の有効求人倍率は1.56倍という結果となりました。2016年11月に、バブル絶頂の1990年7月に記録した1.46倍を超えた後も、右肩上 […]

向井蘭弁護士の「社労士だったら書式・就業規則はこう使え!」セミナー 東京会場満席により追加日程を設定

東京A日程満席!4月12日に追加日程を設定 向井蘭弁護士が、2017年11月29日に労働調査会出版局より「書式と就業規則はこう使え!」という書籍を出版されました。amazonの「人事・労務管理」カテゴリなどで1位を獲得す […]

労政時報で宮武貴美の連載「社会保険・労働保険・給与計算 事務手続きで起こりがちなミス防止策」最終回

 労政時報において、弊社の宮武貴美(特定社会保険労務士)の連載記事「社会保険・労働保険・給与計算 事務手続きで起こりがちなミス防止策」が現在掲載されております。最新号である第3943号では、その第9回・完として「知ってお […]

厚生労働省 賃金請求権時効見直しにかかる検討会をスタート

 2020年4月に改正民法が施行され、一般債権の時効について、債権者が権利を行使することができることを知った時から5年間行使しないとき、または権利を行使することができる時から10年間行使しないときに統一されることになりま […]

来年度(平成30年度)の協会けんぽの介護保険料率は1.57%へ引下げへ

 介護保険料率は、健康保険法で、各年度において保険者が納付すべき介護納付金の額を当該年度における当該保険者が管掌する介護保険第2号被保険者である被保険者の総報酬額の総額の合算額の見込額で除して得た率を基準として、保険者が […]

東京都労組の2017年年末賞与の平均妥結額は前年比0.92%増の794,124円

 先日、東京都産業労働局は「2017年年末一時金要求・妥結状況」の最終集計(平成29年12月14日現在)を公表しました。これによれば、既に妥結した労働組合のうち、前年妥結額と比較可能な563組合の平均妥結額は794,12 […]

2018年1月30日に名古屋で「賃上げ対応による法人税減税効果と人材確保・定着に向けた取組み事例」セミナーを開催

 2018年の税制改正大綱が12月14日に発表されました。この大綱では、以前からマスメディアで大きく報道されていた賃上げ対応による法人税減税がひとつの大きな柱として掲げられており、政府のインフレ誘導が進もうとしています。 […]