社会保険

倒産などで職を失った失業者に対する国民健康保険料(税)の軽減措置の創設

 当年度の国民健康保険料(税)(以下、「保険料」という)は、前年の所得に基づき計算され、徴収されます。このため、一般的には退職し、収入が少なくなったにも関わらず翌年の保険料の負担は大きく、事前に準備をしていない場合には保 […]

平成22年度も1割負担に据え置かれる70歳台前半の窓口負担額と高齢受給者証の交換

 平成19年に行われた医療保険制度改正では、70歳から74歳の人(一部除外あり)の医療機関等での窓口負担割合は、平成20年4月から1割から2割に見直される予定とされていました。しかし様々な理由から平成20年度は1割負担で […]

海外派遣者の社保取扱い(2)社会保障協定とは

 2010年2月27日のブログ記事「海外派遣者の社保取扱い(1)健康保険・厚生年金保険の適用」より数回に亘ってお届けする海外派遣者の取扱いに関する短期連載ですが、第2回目の本日は、社会保障協定の概要と協定相手国で就労する […]

海外派遣者の社保取扱い(1)健康保険・厚生年金保険の適用

 世界経済のグローバル化に伴い、日本国内の従業員を海外へ派遣するケースが増加しています。このような従業員への社会保険や労働保険の適用について、国内事業所のままでよいのか、それとも海外派遣先の事業所で新たに加入しなければな […]

協会けんぽが実施する被扶養者資格再確認の具体的内容

 昨日のブログ記事「5月下旬から始まる協会けんぽの被扶養者資格再確認の概要とスケジュール」では、協会けんぽにおける被扶養者資格の再確認概要とスケジュールについて取り上げました。本日はそれに引き続き、この再確認の詳細につい […]

5月下旬から始まる協会けんぽの被扶養者資格再確認の概要とスケジュール

 協会けんぽ設立前の政府管掌健康保険では、定期的に被扶養者の資格の確認が行なわれていましたが、この資格確認が協会けんぽでも5月下旬から7月末にかけて行われることとなりました。  被扶養者資格再確認の流れは、事業主に送付さ […]

協会けんぽの平成22年3月分からの保険料率が決定

 以前からこのブログで何度となく取り上げてきた協会けんぽの新保険料率ですが、2月12日に厚生労働大臣の認可がおり、平成22年3月分からの新保険料率が発表されました。  全国平均で現在の8.2%から9.34%への大幅引上げ […]

4月以降利用できなくなるオレンジ色の旧健康保険証

 全国健康保険協会(協会けんぽ)が設立されて1年以上が経ちます。この設立後、協会けんぽの健康保険証については昨年6月から9月にかけて、新しい水色の健康保険証に切替えが行われてきましたが、今回、古いオレンジ色の健康保険証の […]

各都道府県の具合的な協会けんぽの保険料率案が発表になりました

 先日、第17回全国健康保険協会運営委員会が開催され、その議事内容や資料が協会けんぽのホームページに掲載されました。昨年末から大きな話題としてメディアでも取り上げられている3月分(4月納付分)の協会けんぽの各都道府県毎の […]

協会けんぽ東京支部の健康保険料率は9.32%へ引上げの見通し

 2010年1月8日のブログ記事「3月にも大幅な引上げが見込まれる協会けんぽの保険料率」などにおいて、協会けんぽの保険料率が大幅な引上げとなる見通しであることをご案内してきましたが、協会けんぽの各都道府県支部では、1月に […]