テレワーク

コロナ禍収束後もテレワークを行いたいという回答が過去最多の84.9%

 日本生産性本部では、コロナの感染が拡大した2020年5月以降、四半期毎に「働く人の意識調査」を行っていますが、先日、第12回の結果が公表されました。  これによれば、テレワークの実施率は調査開始以降最低の16.8%とな […]

就職活動において「テレワークなどの勤務スタイルを意識する」学生が65.1%

 テレワークは、新型コロナウイルス感染拡大の際のBCP観点からの導入というフェーズはほぼ終わり、新たな働き方の選択肢の一つとして捉える段階に入っています。今後は求職者の会社選びの条件の大きな一つになることが予想されます。 […]

テレワークによる通勤時間の減少がもたらす睡眠時間など充実した生活時間の確保

 コロナにより普及したテレワークですが、我々の働き方や生活に大きな影響を与えていますが、先日、総務省統計局より公表された「令和3年社会生活基本調査の結果」を見ると、テレワーク(在宅勤務)をしていた人はしていない人に比べ睡 […]

テレワークの有無が会社選びに「影響する」との回答が約7割に

 コロナの感染拡大によるリモートワークの普及は、労使ともに働き方に対する考え方を大きく変えるきっかけとなりました。そこで今回は、パーソルキャリアが2022年8月4日に公表した「dodaビジネスパーソンと企業の転職意識ギャ […]

テレワーク継続の目的が「働き方改革の推進」「人材の採用・確保」等に変化

 新型コロナの感染が少しずつ沈静化するに伴い、テレワークの実施率が低下してきています。しかし、同時にその実施目的には変化の兆しも。本日はそのような状況を、東京商工会議所の「中小企業のテレワーク実施状況に関する調査」結果( […]

20代の59.6%がコロナによる在宅勤務で「仕事以外の生活の重要性をより意識するようになった」と回答

 コロナの感染拡大による働き方の変化は、我が国の労働においても大きな転換点となるのでしょう。先週はNTTグループが7月から国内のどこでも自由に居住して勤務できる制度を導入すると発表するなど、リモートワークが今後の働き方改 […]

まん延防止等重点措置全面解除で急減したテレワークの実施率

 新型コロナの状況は拡大と収束の繰り返しとなっていますが、2022年3月のまん延防止等重点措置全面解除以降、テレワークの状況がどのようになっているのでしょうか。今回は、東京都産業労働局が実施している「テレワーク実施率調査 […]

テレワークで進む「転職なき地方移住」、企業として求められる対応

 テレワークの普及で地方移住が話題になることがあります。その現状と企業として求められる課題を考えるため、本日は、パーソル総合研究所の「地方移住に関する実態調査(2022/3/22)」の内容をご紹介したいと思います。  移 […]

20代社員の7割が在宅勤務でパフォーマンスが向上したと回答、広がる世代間の認識の差

 新型コロナの感染拡大で広まった在宅勤務ですが、導入から概ね2年が経過しました。当初、十分な準備がないままに在宅勤務が導入されたことで、生産性低下などの問題が噴出しましたが、当時からは状況も大きく変わってきているようです […]

定着するテレワーク 利用率は東京圏28%・全国17%前後で安定

 最初の緊急事態宣言を受け、多くの企業で導入されたテレワーク。混乱の中、十分な事前準備がなされないままテレワークが始まったことから、生産性の低下など様々な問題が発生し、緊急事態宣言解除後、テレワークを中止する企業が続出し […]