障害者雇用

7月15日までに提出が必要な高年齢者・障害者雇用状況報告

 厚生労働省は企業に対し、各種届出を求めていますが、7月15日までに提出すべきものに、高年齢者雇用状況等報告および障害者雇用状況報告があります。これは毎年6月1日現在の高年齢者および障害者の雇用状況を、管轄のハローワーク […]

障害者雇用においてハローワークでの就職件数の48.1%を占めるまでとなった精神障害者

 今月(2021年3月)より、障害者の法定雇用率が2.3%に引き上げられていますが、民間企業における障害者の雇用者数は17年連続で過去最高を更新し、現在の総雇用者数は57.8万人(身体障害者35.6万人、知的障害者13. […]

障害者雇用納付金の申告を行う際に確認しておきたい新型コロナに関するQ&A

 障害者雇用納付金の申告にあたり、月毎の実労働時間の確認が必要になりますが、雇用する障害者の方が新型コロナに感染し休業した場合や感染を恐れて自主的に休んだ場合などに、月毎の実労働時間に含めるのか、含めないのか判断に困るこ […]

民間企業の雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新

 2021年3月より法定雇用率が2.3%(民間企業の場合)に引き上げとなりますが、厚生労働省は先日、実際の雇用状況についてまとめた令和2年の「障害者雇用状況」集計結果を公表しました。  これによれば、民間企業の雇用障害者 […]

2021年3月1日から障害者の法定雇用率が2.3%に引き上げられます

 障害に関係なく、希望や能力に応じて、誰もが職業を通じた社会参加のできる「共生社会」実現の理念の下、すべての事業主には、法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります(障害者雇用率制度)。  現在、民間企業の法定雇 […]

障害者法定雇用率0.1%の引き上げは2021年1月1日の見込み

 現在、民間企業における障害者の法定雇用率は2.2%とされていますが、これは2021年4月までに2.3%に引き上げるとされています。その引き上げ時期について、本日(2020年7月31日)に行われる厚生労働省労働政策審議会 […]

4月から始まる短時間の障害者に対する給付金制度

 障害者の法定雇用率は、2021年4月までに2.3%に引上げられることが決まっており、障害者雇用は大きなテーマとなっている企業が多いと想像されます。  このような中、特に短い時間であれば働くことができる障害者である労働者 […]

民間企業の障害者実雇用率 過去最高の2.11%

 障害者雇用促進法では、事業主に対し、法定雇用率である2.2%(民間企業の場合)以上の障害者を雇うことを義務付けていますが、厚生労働省は先日、実際の雇用状況についてまとめた令和元年の「障害者雇用状況」集計結果を取りまとめ […]

非常によい内容である札幌市制作「職場での発達障害者への支援ポイント虎の巻」

 多くの職場において、発達障害のある従業員の仕事の与え方について問題となっています。適切な対応が分からないが故に問題社員扱いしてしまい、大きなすれ違いが起きているのが現状ではないでしょうか。そこで札幌市では、一般の職場向 […]

厚生労働省 障害者の雇用安定を図る「就労パスポート」を作成

 障害者雇用の重要性が高まる中、厚生労働省は「精神障害者等の就労パスポート作成に関する検討会」での検討を踏まえ、障害のある方に向けた「就労パスポート」を作成しました。この「就労パスポート」は、以下の項目より構成されており […]