社会保険・労働保険

4月よりスタート!健康保険・厚生年金保険産前産後休業取得者申出書」が公開

 いよいよ来月(2014年4月)から始まる産前産後休業期間中の保険料免除ですが、公開が待たれていた申出書が、昨日、日本年金機構のホームページで公開されました。提出期限は産前産後休業期間中であり、添付書類は特にありません。 […]

日本年金機構から発表された海外勤務者の社会保険取扱い

 経済のグローバル化に伴い、海外へ進出する企業も増加、それに伴い海外駐在する労働者も増加しています。このような背景から、日本年金機構は、海外勤務者の報酬の取扱いをまとめたリーフレットを公開しました。今日はその内容を確認し […]

拡大される未支給年金を受け取ることができる遺族の範囲

 年金を受給している人が亡くなると、年金を受ける権利がなくなりますが、まだ受け取っていない年金や、亡くなった日より後に振込みされた年金のうち、亡くなった月分までの年金については、未支給年金としてその人と生計を同じくしてい […]

協会けんぽの被扶養者再確認 社労士事務所は早めに同意書等の手続きを

 2013年12月6日のブログ記事「協会けんぽの被扶養者資格の再確認、平成26年度も実施の予定」で取り上げたとおり、協会けんぽにおける被扶養者資格の再確認が平成26年度においても予定されています。  この再確認では、被扶 […]

支給される人の範囲が「子のある夫」にも拡大される遺族基礎年金

 国民年金の被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした者が死亡した際、一定の要件を満たした遺族がいる場合には、その遺族が請求をすることで、遺族基礎年金が支給されることになっています。  この一定の要件を満たした遺族と […]

2014年3月31日より15種類の労災保険の様式が変更になります

 社会保険手続きに関する書類は、定期的にその様式が変更になりますが、先日、労災保険に関する様式の変更が官報で公告されました。  今回は全部で15種類が変更になっていますが、大幅な項目追加のような変更はないようです。新しい […]

平成26年度の国民年金保険料は1ヶ月あたり210円の引き上げで15,250円に

 国民年金保険料は、物価変動率等を加味し、毎年4月に改正されます。平成25年度については月額15,040円でしたが、平成26年度については210円の引き上げられ、15,250円になることが発表されました。  国民年金保険 […]

4月より労災保険の事業の細目が大幅に削減・見直しされます

 労災保険は労働災害の防止を促進する観点から、労働災害が発生する率(災害率)に応じて、業種を区分し、さらにその業種の中に事業細目を設けて保険料率を設定しています。その事業細目の数は実に283にものぼっています。これについ […]

平成26年度健康保険料率据え置き、介護保険料率が引上げで正式決定 料額表ダウンロード開始

 2014年1月15日のブログ記事「平成26年度の介護保険料率は1.55%から1.72%に引き上げ見込み」は、平成26年度の健康保険料率および健康保険料率の予定について取り上げました。これについて、先日、厚生労働大臣の認 […]

来年度の一般拠出金は1,000分の0.02へ引下げへ

 2013年11月22日のブログ記事「平成26年4月から引下げが予定される石綿健康被害救済の一般拠出金」では、来年度(平成26年度)の一般拠出金の引下げについて取り上げました。これが昨年末に正式に引き下げられることが決定 […]