改正高年齢者雇用安定法が施行されることに伴い、4月1日から雇用保険被保険者離職証明書の離職理由欄の記入方法が変更になることが東京労働局から発表されました。 変更となる部分は、離職理由欄の定年による離職部分であり、現在 […]
2012年11月26日のブログ記事「インターンシップ等で負傷した際の労災・健保の適用方針が示されました」で取り上げたとおり、労働者でない人の業務上の負傷等について健康保険と労災保険のどちらで対応すべきかが問題になり、通 […]
消えた年金記録問題は、その対応に長い期間を要していますが、これに関連し適正に年金記録の管理を行うため、来年より「仮基礎年金番号」が発行されることが決定し、日本年金機構から市町村の国民年金担当者向けに情報提供されました。 […]
平成23年度は中止、平成24年度から実施が再開された協会けんぽの被扶養者資格再確認業務(以下、「再確認」という)ですが、先日、平成25年度も実施する旨の発表がありました。 この再確認は、保険給付の適正化および高齢者医 […]
先日、厚生労働省労働基準局労災補償部長から都道府県労働局長宛に発出された通達「労災補償業務の運営に当たって留意すべき事項について」が公開されました。この通達は、平成25年度における労災補償業務の運営に当たって留意をすべ […]
2013年2月5日のブログ記事「平成25年度の健康保険料率は平成24年度から据え置きの見込み」では、平成25年度の健康保険料率および健康保険料率の予定について取り上げました。これについて、先日、厚生労働大臣の認可があり […]
2012年12月30日のブログ記事「来年1月末から開始される予定の年金記録確認キャンペーン」でも紹介しましたが、日本年金機構は年金記録に「漏れ」や「誤り」があるのではという懸念を持っている人から、心当たりの記憶を申し出 […]
社会保険では、事業主から被保険者に通貨で払われるもののほかに、電車の定期券や食事など、労働の対償として現物で支給されるものも報酬として取扱うことになっています。さらに、食事や住宅が現物として支給される場合には、「厚生労 […]
AIJ問題により厚生年金基金の危機的状況が一気にクローズアップされ、その改革議論が急速に進められていますが、先週の金曜日、厚生労働省において第7回 厚生年金基金制度に関する専門委員会が開催されました。この中で厚生年金基 […]
先日、全国健康保険協会(協会けんぽ)で第45回全国健康保険協会運営委員会が開催され、平成25年度の健康保険料率に関する議論等が行われました。協会けんぽのホームページではその資料が既に公開されていますので、今日はその内容 […]