雇用

派遣労働者以外の就業形態を希望する人が48.9%

 改正労働者派遣法施行から平成30年9月30日で3年となり、派遣労働者を受け入れている企業では引続き派遣労働者を受け入れるために既に手続きをした企業、これからされるという企業もあるのではないでしょうか。先日、派遣労働者に […]

定年延長を検討する際に参考にできるパンフレット「定年延長、本当のところ」

 今年の8月に国家公務員の65歳定年への引き上げの方針が示され、長期的な視点の立てば民間企業においても今後、働くことのできる年齢の引き上げや、定年延長に関し、対応が取られていくことは必然な状況となっています。 そのような […]

草食系の傾向が強く見られる来春入社の大学生が働きたい組織の特徴

 企業の採用意欲は非常に高く、大学生の新卒採用に苦戦している人事担当者の声を多く耳にします。効果的な採用活動を行うためには、いまの大学生の気質を理解することも重要です。そこで本日は、株式会社リクルートキャリアが実施した大 […]

人事院 公務員の65歳定年の導入と60歳以降の給与水準を7割程度とする方針を申出

 国家公務員の65歳定年への引き上げの方針は、経済財政運営と改革の基本方針2018(いわゆる骨太の方針)の中で「平均寿命の伸長や少子高齢化の進展を踏まえ、複雑高度化する行政課題に的確に対応する観点から、公務員の定年を段階 […]

65.0%の企業で人員不足 年々深刻化する状況

 いまや企業経営における最大の課題となっているのが人手不足ですが、この問題に関する最新の調査が公表されました。日本商工会議所は、各地商工会議所職員による訪問調査により実施した「人手不足等への対応に関する調査」の集計結果を […]

外国人技能実習実施者に対する監督指導結果 70.8%が違反

 近年、深刻な人手不足から技能実習生を含む外国人を活用しようとする機運が高まっていますが、厚生労働省は、先日、外国人技能実習生の実習実施者に対する平成29年の監督指導、送検等の状況を公表しました。  平成29年度は、監督 […]

閣議決定された骨太の方針2018で明記された継続雇用年齢の引き上げ

 先日(2018年6月15日)に開催された臨時閣議において経済財政運営と改革の基本方針2018(いわゆる「骨太の方針」)が閣議決定されました。この中で人事労務関係としては「高齢者雇用の促進」の部分が非常に注目されますので […]

新入社員の会社選びの基準 6年前と比較すると「待遇の良さ」だけが上昇

 2018年6月6日のブログ記事「今年度の新入社員の会社選びの決め手は「研修制度の充実」」では、日本能率協会の調査から新入社員の会社選びの基準について取り上げましたが、同様の調査が東京商工会議所からも出されましたので、本 […]

今年度の新入社員「プライベート重視派」が急上昇

 先日もご紹介した日本能率協会の「2018年度 新入社員意識調査報告書」ですが、ほかにも興味深い点がありますので、取り上げたいと思います。  最近はワークライフバランスという言葉に代表されるように、仕事とプライベートの両 […]

今年度の新入社員の会社選びの決め手は「研修制度の充実」

 2019年卒の採用も佳境に入っていると思いますが、多くの人事担当者からは超売り手市場の中で厳しい現状が聞こえてきます。次年度の採用に向け、様々な取り組みの見直しを計画されている企業も多いのではないかと思いますが、そんな […]