人事管理・賃金

冬季賞与 東京都産業労働局調査では加重平均で774,163円

 当blogでは、最新の賃金統計について随時ご紹介していますが、先日、東京都産業労働局より発表された「2005年 年末一時金調査速報」の第3回集計(平成17年11月30日)についてご紹介しましょう。  この調査は都内1, […]

冬の「ボーナス」最前線。中小企業の賞与はこう決める!

 まもなく12月、冬季賞与の支給時期となりました。各種の統計(下記リンク参照)を見ると、今年の大企業の冬季賞与は、業績が好調な製造業が相場を牽引し、過去最高の支給水準という結果になっています。これに対し中小企業では企業間 […]

平成17年の学卒初任給は大卒193,900円・高卒152,900円

 先日、厚生労働省より「平成17年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」が発表されました。  これを見ると、学歴別の初任給(平成17年)は以下のようになっています。□男女計 修士課程修了 220,400円 大卒    […]

大手企業の冬季賞与 総平均は876,698円~日本経団連二次集計

 昨日、日本経団連より「2005年年末賞与・一時金大手企業業種別妥結状況(pdf)」の二次集計が発表されました。これは日本経団連が主要22業種・大手288社(東証一部上場、従業員500人以上が原則)を対象に調査を行ったも […]

一般企業でも参考になる医療機関におけるプリセプター教育

 「新卒社員の人材の教育方法がわからない」という相談を、企業経営者や人事労務担当者から頻繁に受けるようになりました。多くの中小企業では、入社時に特別な教育制度が用意されているわけでもなく、外部の新入社員研修に一時的に参加 […]

冬季賞与 連合組合員の平均支給額は658,239円

 昨日、連合より「2005春季生活闘争 年末一時金 第1回 回答集計(11月18日現在)」が発表されました。これによれば、今年の冬季賞与の組合員一人当たりの加重平均額は2005年回答で658,239円となっています。20 […]

成果主義の時代に公的資格手当をどう考えるか

 11月4日の当blogで「成果主義の時代に家族手当をどう考えるか 」という記事を掲載しましたが、本日は「諸手当を考える」シリーズ第2回として、家族手当同様に見直しが進められる公的資格手当についてお話しすることにします。 […]

2005年冬季賞与 前年比2.7%増の442,000円の見通し

 当社にも冬季賞与の支給準備を始めるお客様からの相談や問い合わせが増えてきましたが、8日UFJ総合研究所が「2005年冬のボーナス見通し~ようやく定着してきた『増えるボーナス』」という調査レポートを発表しましたので、本日 […]

成果主義の時代に家族手当をどう考えるか

 賃金制度改革を行う際に、必ず大きな議論になるのが家族手当の取扱いです。そもそも賃金は、その者の仕事に対して支払われることが大原則です。どのような能力を持って、どのような仕事をして、組織に対しどのような貢献をするのか。こ […]

平成17年夏季賞与結果は前年比1.3%のプラス~厚生労働省

 本日、厚生労働省より「平成17年夏季賞与の結果(確報)」の統計が発表されました。これによれば、平成17年の夏季賞与(平成17年6月~平成17年8月の「特別に支払われた給与」のうち、賞与として支給された給与を特別集計した […]