雇用

100万人を超えたわが国の外国人労働者数 6月は外国人労働者問題啓発月間

 厚生労働省は、毎年6月を「外国人労働問題啓発月間」と定めています。  日本全国の外国人労働者数は、平成28年10月末現在の厚生労働省の統計調査によると、初めて100万人の大台に乗り108万人になっています。外国人労働者 […]

障害者雇用を行う際に活用したい障害者の差別禁止に係る自主点検表と合理的配慮指針事例集

 昨年4月より雇用の分野での障害者差別の禁止と合理的配慮が義務づけられ、企業はこれらの内容をふまえた採用活動と採用後の労務管理が求められています。そこで、今回はこれらを進める際に活用できるツールを紹介しましょう。雇用の分 […]

JILPT LGBTの就労に関する企業事例集を作成

 最近、LGBTの就労に関する取り組みを行おうと考える企業が増加しています。一般的には、ロッカーや更衣室、トイレなどの施設利用に関する配慮や慶弔金などの対応などの事例をよく耳にしますが、実際に自社としての対応を進めようと […]

人材確保のための対策として46.6%の企業が賃金体系見直しを実施

 人材確保は現在の人事労務管理における最大の課題となっていますが、企業としても様々な対応を進めているようです。  帝国データバンクの「人材確保に関する企業の意識調査」によれば、調査対象10,082社のうち、72.2%の企 […]

2017年4月から行われている「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーン

 ブラックバイトという言葉を耳にすることが増えていますが、厚生労働省では昨年と同様に4月から7月にかけて「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを実施しています。そもそもこれは、全国の大学生等を対象に、アルバイ […]

経団連「採用選考に関する指針」2019年度入社のスケジュールは変更なし

 4月に新入社員を迎えたという企業も多いと思いますが、採用活動に関しては現在、2018年度入社の活動の真っ只中にあります。そして先日、さらにその翌年となる2019年度入社に関するスケジュール等が経団連より示されました。 […]

副業・兼業の効果は「定着率の向上」が26.6%で最多

 政府が進めている働き方改革において、従業員の副業・兼業を含めた働き方の柔軟化が主要なテーマの一つとなっています。そのような中、帝国データバンクが2017年2月に行った「2017年度の雇用動向に関する企業の意識調査」の結 […]

大学等卒業者の就職内定率 調査開始以来最高の90.9%

 先日より、平成30年3月卒業者の大卒の採用活動がスタートしましたが、その1学年上となる平成29年3月大学等卒業予定者の就職内定状況が公表されました。  これによれば、平成29年2月1日現在の就職内定率は以下のようになっ […]

遂に100万人の大台を超えた外国人労働者数

 厚生労働省では、毎年、外国人を雇用する事業主にハローワークへの届出が義務付けられている外国人雇用状況の届出状況について取りまとめを行っていますが、先日、平成28年10月末現在の最新の集計結果が公表されました。  今回の […]

43.9%の企業が正社員が不足と回答

 深刻な人手不足が続いていますが、帝国データバンクは1月に全国23,796社を対象(有効回答企業数は10,195社:回答率42.8%)とした「人手不足に対する企業の動向調査」を実施しました。  これによれば、正社員につい […]