賃上げ

今年の昇給はいろいろ考えて進める必要がありますね

 今日が仕事始めの大熊。毎年恒例の初詣の足で、服部印刷に向かった。 大熊社労士 あけましておめでとうございます。服部社長 大熊さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。大熊社労士 ありがとうござい […]

連合「2023春季生活闘争方針」で示された5%の賃上げ要求

 先日は日本経済新聞においてインフレ手当に関する記事が一面トップに掲載されるなど、物価高を背景とした賃上げの機運が高まっています。年明けの春闘においても「賃上げ」は大きな論点となりそうです。先日、連合は「2023春季生活 […]

リスキリング・人材移動・賃上げの方向が明確となった来年度の雇用関連助成金

 先の岸田首相の所信表明演説において、人への投資を5年間で1兆円行うという方針が示されました。来年度はリスキリングと成長分野への人材移動、そして賃上げが大きなテーマとなります。  2022年11月18日より意見受付が開始 […]

人材確保のために全社員対象の賃上げを実施・検討する企業が79.0%

 人材確保が難しい時代になっており、企業も様々な対策を進めています。そこで今回は、東京商工会議所が「会員企業と学校法人との就職情報交換会」に参加した企業278社を対象に実施した調査から、来春の新卒採用の充足率と人材確保・ […]

採用難への対策として57.0%の企業が「賃上げの実施、募集賃金の引上げ」を実施

 深刻な採用難の時代となっています。そこで企業としては、採用力を高めるための様々な対応を検討しています。今回は、日本商工会議所の「人手不足の状況および新卒採用・インターンシップの実施状況」から、企業の取り組み状況について […]

2022年春の大企業の賃上げ平均は前年比+1,044円の6,898円

 今春は、世界的な物価高や政府の賃上げの方針などの状況を受け、昇給への関心が大きく高まりました。そこで本日は、厚生労働省の「令和4年 民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況」を見てみましょう。なお、この調査の対象は、妥結額 […]

2022年の中小企業の賃上げ平均は前年比+775円の5,219円(1.97%)

 政府の要請に加え、現実の物価上昇などもあり、「賃上げの春」となった今年の春闘でしたが、中小企業の状況はどうだったのでしょうか。本日は経団連が2022年6月10日に公表した「2022年春季労使交渉・中小企業業種別回答状況 […]

主要企業の2022年賃上げ平均は前年比+1,886円の7,430円と大幅増

 今年は政府の要請に加え、物価上昇もあり、賃上げの春となることが予想されていましたが、その結果はどうだったのでしょうか。本日は、経団連「2022年春季労使交渉・大手企業業種別回答状況(第1回集計:2022年5月20日)」 […]

春闘集中回答日 主要企業では前年を上回る回答が相次ぐ

 昨日(2022年3月16日)は春闘の集中回答日でした。今年の春闘は、政府の方針も受け、賃上げムードが高まる中、トヨタ自動車が早期に満額回答を行ったことで、他社の対応に注目が集まっていました。  連合では、早速、各社の状 […]

経済界 2022年3月号「中小企業でも賃上げできる! 着実に利益を稼ぐ仕組みづくり」

 弊社労士法人代表の大津章敬のインタビューが、「経済界」2022年3月号のシリーズ・日本の賃上げ「中小企業でも賃上げできる! 着実に利益を稼ぐ仕組みづくり」の中で、引用されております。機会があればご覧ください。 参考リン […]