人事労務最新情報

労政審報告書骨子案に見る中小企業の60時間超の割増50%の適用などの方向性

 先週以降、第122回労働政策審議会労働条件分科会において公表された「今後の労働時間法制等の在り方について(報告書骨子案)」の中から、2016年4月に予定される労働時間法制改革の方向性についてお伝えしています。今日はとり […]

元労基署長 村木宏吉氏による「運送業の労働時間制度と労基署調査」セミナー(東京・大阪)受付中

 人材不足が加速している運送業。荷主から無理な配送を求められたることも多いことから、ドライバーの長時間労働は慢性化し、重大事故や脳・心臓疾患による労災認定は一向に減る気配がありません。それらを取り締まる運輸局と […]

最高裁判決を受けて改正された均等法・育介法の不利益取扱い禁止等に関する通達

 2014年10月27日のブログ記事「話題のマタハラ最高裁判決の判決文を読むことができます」では、2014年10月23日に最高裁で言い渡されたマタハラ裁判について取り上げました。この判決は大いに話題となり、「マタハラ」と […]

来年度の雇用保険料率は平成26年度から据え置きの見通し

 1月も下旬となり、そろそろ来年度の社会保険料率について変更があるか、変更がある場合はどのような料率になるかが気になる時期となりました。そのような中、先週金曜日に厚生労働省から来年度の雇用保険料率に関する見通しが発表され […]

サービス残業をせざるを得ないことがあると回答した人は4割強に

 連合は先週、「労働時間に関する調査」をホームーページで公開しました。この調査は、労働者の労働実態(時間)や労働時間に対する考え方、受け止め方を探ることを目的とし、携帯電話によりインターネットリサーチにより、20歳から5 […]

【申込み200名突破!】2月23日に名古屋でマイナンバー実務対策セミナーを開催

 2015年10月より法人及び個人に通知されるマイナンバー。各企業のみならず1人ひとりに12桁の番号が付与されることになり、行政を横断した統一番号によって、様々な行政手続きが簡素化されるようになるといわれています。このマ […]

労政審報告書骨子案に見る企画業務型裁量労働制規制緩和の方向性

 今週は、先週金曜日に開催された第122回労働政策審議会労働条件分科会において公表された「今後の労働時間法制等の在り方について(報告書骨子案)」の中から、2016年4月に予定される労働時間法制改革の方向性についてお伝えし […]

事業者向けマイナンバー広報資料(平成27年1月版)が公開されました

 マイナンバーの施行まで1年を切り、世間的にもこの問題に関する関心が急速に高まってきました。今後、具体的な体制整備を進める企業も増加することが予想されますが、内閣官房では、事業者向けマイナンバー広報資料を更新し、平成27 […]

労政審報告書骨子案に見るフレックスタイム制規制緩和の方向性

 今週は、先週金曜日に開催された第122回労働政策審議会労働条件分科会において公表された「今後の労働時間法制等の在り方について(報告書骨子案)」の中から、2016年4月に予定される労働時間法制改革の方向性についてお伝えし […]

労政審報告書骨子案に見る年次有給休暇取得義務化の方向性

 昨日のブログ記事「労政審報告書骨子案に見るホワイトカラーエグゼンプションの骨子」では、先週金曜日に開催された第122回労働政策審議会労働条件分科会において公表された「今後の労働時間法制等の在り方について(報告書骨子案) […]