社会保険・労働保険

妥当との答申がなされた平成23年度 雇用保険法改正の法律案要綱

 第177回通常国会も始まり、厚生労働省からも「平成23年度における子ども手当の支給等に関する法律案」等が提出されています。これに関連し、先日、「労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会報告書」を元に厚生労働省は同法律案 […]

平成23年度の年金額は物価指数マイナスにより0.4%の引下げ

 年金については財政の悪化により、支給開始年齢の引き上げなどの話題がマスコミを賑わせていますが、平成23年度の年金額は0.4%の引下げが実施されることとなりました。  先週金曜日、総務省より平成22年平均の全国消費者物価 […]

協会けんぽ東京支部の健康保険料率は9.48%へ引上げの見通し

 2011年1月7日のブログ記事「昨年に引き続き引上げが確実視される協会けんぽの保険料率」などにおいて、平成23年度も協会けんぽの保険料率が引上げとなることが確実視されるとご案内してきました。正式な決定はまだですが、東京 […]

平成23年4月以降も42万円の支給が予定される出産育児一時金

 2010年11月26日のブログ記事「支給額42万円の恒久化が厚労省部会で議論される出産育児一時金」では、現在4万円の引上げが行われている出産育児一時金の支給額について取り上げましたが、先日、厚生労働省から平成23年4月 […]

平成23年4月1日から健康保険証の記載事項が変更となります

 平成20年9月に政府管掌健康保険が全国健康保険協会管掌健康保険(以下、「協会けんぽ」という)に組織変更され、早いもので約2年が経過しました。財政状況の悪化に伴う健康保険料率の引上げなど、難しい課題もありますが、一方でイ […]

昨年に引き続き引上げが確実視される協会けんぽの保険料率

 全国健康保険協会(以下、「協会けんぽ」という)の財政状況の悪化は各種メディアで報道されているところですが、その解消のための保険料率引上げの議論も毎年、年度末にかけて行われています。  平成23年度の保険料率については、 […]

確定拠出年金導入時、全体の4割の企業が過去分一時金受取選択制を採用

 2010年12月15日のブログ記事「確定拠出年金導入時の想定利回りは平均2.16% 在職中の貢献度を反映させる設計も増加」では、企業年金連合会より公表された2010年(第3回)確定拠出年金に関する実態調査の中から、想定 […]

再就職手当の支給率アップや基本手当の上下限額の見直しが検討される雇用保険制度

 2010年12月10日のブログ記事「労政審で議論される来年度の雇用保険制度改正の動向」では平成23年度の雇用保険制度の改正動向について取り上げましたが、先週末に開催された「第69回労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部 […]

確定拠出年金導入時の想定利回りは平均2.16% 在職中の貢献度を反映させる設計も増加

 適格退職年金の移行期限まであと1年少しとなってきましたが、そんな中、企業年金連合会より2010年(第3回)の確定拠出年金に関する実態調査の結果が公表されました。今回は2007年以来、3年振りとなる注目の調査結果となって […]

労政審で議論される来年度の雇用保険制度改正の動向

 雇用保険制度はここ数年、毎年春に改正されていますが、平成23年度についても改正の検討が進められています。今日は昨日、厚生労働省のホームページで公開された「第68回労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会資料」の中の「雇 […]