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就業規則サミット2015大阪 開催まであと40日!申込み100名突破!

就業規則サミット2015大阪

 昨年、東京で初開催し、大反響となった就業規則サミット。今年は大阪で開催します!今回は「リスク対応を超え、あるべき経営を実現するためのルール整備」をサブタイトルとして、リーマンショックを乗り越え、新たな環境に突入した「いま」求められる就業規則整備のあり方について、4つの講演と1つのパネルディスカッションにより明らかにしていきます。これだけの講師の話を1日で聞くことができるチャンスはここだけですので、社会保険労務士のみなさんにとっては最高に刺激のある、最高の仕入れになることは間違いありません。

 また今回はサミットの前日に著書「良心から企業統治を考える」が大きな話題となっている一橋大学の田中一弘教授をお迎えし、セミナーを開催します。こちらでは講演とパネルディスカッションを通じて、「人事労務を通じて社会を豊かにする役割を持つ社労士として企業経営者とどう関わるか」という根本的なテーマを採り上げます。社労士として、顧問先に対してどのようにルール整備を提案すればよいかを考えるよい機会となりますので、是非こちらもあわせてご参加ください。


就業規則サミット2015大阪
日時:2015年7月31日(金)午前9時45分~午後4時30分
   ※終了後は講師も参加の大交流会を開催
会場:エルおおさか 南ホール(天満橋)


[タイムテーブル]
【オープニング】9:45~9:50
担当:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営 代表社員
【講演09:50~10:50
労働時間法制改革をはじめとした今後の法改正から提案する就業規則整備の勘所
講師:岩﨑仁弥氏 株式会社リーガル・ステーション 代表取締役
【講演11:00~12:00
労使共働で納得できるWG式就業規則づくりの進め方・提案の仕方
講師:望月建吾氏 望月建吾社会保険労務士事務所 代表
【講演13:00~14:00
みんなの就業規則から始まった会社と社員の幸せ物語
講師:日比野大輔氏 労務管理事務所フォージョウハーフ 代表
【講演14:10~15:10
【実録】こんな就業規則・労働契約書では通用しない
講師:向井蘭氏 狩野・岡・向井法律事務所
【パネルディスカッション】15:20~16:30
社労士としての「就業規則への取り組み方」提案から整備、周知、定着まで
パネリスト(50音順):
 岩﨑仁弥氏 株式会社リーガル・ステーション 代表取締役
 下田直人氏 ドリームサポート社会保険労務士法人 社員
 日比野大輔氏 労務管理事務所フォージョウハーフ 代表
 望月建吾氏 望月建吾社会保険労務士事務所 代表
コーディネーター:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営 代表社員

[開催会場および日時]
 詳細およびお申し込みは以下よりお願いします。なお、前日の一橋大学 田中一弘教授による特別プログラム、当日終了後の大交流会にも是非ご参加ください。
http://www.lcgjapan.com/seminar/sr-sksummit2015/ 

(大津章敬)

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経団連調査の昇給平均(最終集計)は大幅ベアの影響で8,235円(アップ率2.52%)

経団連調査の昇給平均は大幅ベアの影響で8,235円 昨年に引き続き、ベアが大きな話題となった今年の春闘ですが、経団連の最終集計が発表されました。なお、この調査の対象は、原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手249社で、今回の結果は回答が出ており、集計可能な116社が対象となっています。

 これによれば今春の大手企業の昇給平均は総平均で8,235円(アップ率2.52%)という結果になりました。昨年の実績は7,370円(2.28%)でしたので、昨年よりも更に大きなベアが実施されていることが分かります。なお、業種別で見ると製造業平均は8,075円(2.53%)、非製造業平均は9,135円(2.49%)という結果になっています。
※非製造業は集計社数が8社と少ないことから、特定の企業の影響を大きく受けている可能性が高くなっています。


関連blog記事
2015年4月18日「経団連調査の昇給平均は大幅ベアの影響で8,502円(アップ率2.59%)」
https://roumu.com
/archives/52070733.html
2015年4月11日都内労組の賃上げ平均妥結額は7,333円(賃上げ率2.24%)」
https://roumu.com
/archives/52069659.html
2015年3月25日「連合集計によるベースアップ平均は2,466円(中小1,974円)」
http://blog.livedoor.jp/otsuakinori/archives/43282889.html
2015年3月19日「春闘集中回答日 注目のベア平均は2,978円(昨年1,737円)」
https://roumu.com
/archives/52067999.html
2014年8月15日「経団連の2014年中小企業賃上げ調査 最終集計結果は4,416円(1.76%)とベア効果は限定的」
https://roumu.com
/archives/52045482.html
2014年7月30日「厚生労働省調査の今春の昇給平均妥結額は6,711円(前年比1,233円のプラス)」
https://roumu.com
/archives/52044173.html
2014年7月22日「都内労働組合の2014年賃上げ平均妥結額は6,425円、ベア実施企業は45.7%」
https://roumu.com
/archives/52043073.html
2014年7月3日「経団連の2014年大手企業賃上げ調査 最終集計結果はベア効果で前年比大幅増の7,370円(2.28%)」
https://roumu.com
/archives/52041059.html

参考リンク
経団連「2015年春季労使交渉・大手企業業種別回答状況[最終集計]」
https://www.keidanren.or.jp/policy/2015/060.pdf

(大津章敬)

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【受講料無料】7月16日に東南アジア進出・M&Aセミナーを開催します(名古屋開催)

無題 名南コンサルティングネットワークでは、国際関係をテーマとしたセミナーを数多く開催しています。今回は、名南コンサルティングネットワーク 名南M&A株式会社の主催にて、2015年7月16日、名古屋において『シンガポールを用いた東南アジア進出・M&Aセミナー』を開催することが決定しました。受講料は無料となっておりますので、皆様、是非ご参加ください。

*********************************************
成長著しい東南アジアを狙え
『シンガポールを用いた東南アジア進出・M&Aセミナー』

 中小企業の成長発展に欠かせない海外進出。そのキーとなるのが東南アジアであり、そのハブたるシンガポールは、中小企業が海外進出を考える上で外せません。
本セミナーでは、シンガポールへの企業進出を支援してきた専門家を招き、中小企業における海外進出とM&Aのポイントを解説します。

※セミナー終了後先着順で無料相談会を開催致します。参加ご希望の方はお名前入力の後に相談会参加とご記入下さい。

【セミナー内容】

(第1部)13:30~14:45 シンガポールのアジア統括会社の利用法
(第2部)15:00~16:15 シンガポールにおけるM&A

【講師】

(第1部)
 ベーカー&マッケンジー法律事務所
 シンガポール法・日本法・ニューヨーク州弁護士 栗田 哲郎

(第2部)
 株式会社アミダスパートナーズ ディレクター 伏田 浩俊

■開催要領
 日 時 : 2015年7月16日(木)13:30~16:15(開場13:00)
 場 所 : 当社研修室2
      名古屋市中区錦二丁目4番15号 ORE錦二丁目ビル5階
      ※名古屋市営地下鉄「丸の内」駅5番出口より徒歩3分
  受講料 : 無料
 対 象 : 東南アジアへ進出することを検討されている企業様

◆◇◆お申込方法及び詳細はこちらをご覧ください◆◇◆
http://www.meinan.net/seminar/16546/

※このセミナーに関するお問い合わせは下記までお願いします。

 名南M&A株式会社
 〒460-0003 名古屋市中区錦二丁目4番15号 ORE錦二丁目ビル5階
 TEL:052-229-0748  担当者:高山・小林

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【来週からスタート】社労士のためのマイナンバー関連規程実践講座 東名阪+福岡で開催

マイナンバー規程セミナー【社労士向けの内容も一部ありますが、一般企業のみなさんの参加も受け付けています】
 いよいよ来年1月から開始するマイナンバー制度。今年10月には全国民にマイナンバー通知カードが送付され、実質的に制度が動き出す予定ですが、単に書類に個人番号を記載すればよいという話ではありません。企業においては様々な安全管理措置を講じた上で、規程整備を行うなどの具体的な対応が求められており、現状では多くの企業が「実際になにを行えばよいのか」と不安に感じながら、なかなか対応が進まない状態が続いています。

 そこで社会保険労務士としては、そうした企業のマイナンバーに関する相談に対応し、また情報取扱規程の策定を提案することが求められます。また顧問先との契約においても業務委託契約の見直しなどが求められており、対応すべき事項はかなり広範に亘ります。こうした背景から、今回は「マイナンバー制度 法的リスク対策と特定個人情報取扱規程」(日本法令)の著者でもあり、マイナンバーに関しての情報発信では弁護士業界でトップレベルにある渡邉雅之氏(弁護士 弁護士法人三宅法律事務所)を講師にお招きし、社会保険労務士の視点における特定個人情報取扱規程の策定ポイントや顧客先との委託契約書締結にあたっての注意点等をわかりやすくお話頂きます。是非、ご参加下さい。
【参加特典】WORDで使えるマイナンバー関連規程等テンプレートを差し上げます


社会保険労務士のためのマイナンバー関連規程整備を行うために必要な具体的ノウハウを3時間で学ぶ実践
~実際のサンプル規程に基づき、すぐに使えるノウハウを習得
講師:弁護士法人三宅法律事務所 弁護士 渡邉雅之氏


(1)マイナンバー施行に向けて社労士に求められる対応と企業への提案
(2)特定個人情報基本方針の定め方
(3)特定個人情報取扱規程の策定ポイントと注意点
(4)顧問先との委託契約書締結にあたっての契約内容の注意点
(5)情報漏えいにおける社会保険労務士のリスクと対策
(6)弁護士の視点による企業及び社労士事務所のマイナンバー管理方法 など

[開催会場および日時]
東京会場
[A日程]2015年6月30日(火)[満席・受付終了]
  名南経営コンサルティング東京支店 セミナールーム(日比谷)
[B日程]2015年7月2日(木)アルカディア市ヶ谷(市ヶ谷)
名古屋会場
 2015年7月10日(金) 名南経営本社 セミナールーム(丸の内)[満席間近]
大阪会場
 2015年7月7日(火) 天満研修センター(天満橋)[満席間近]
福岡会場
 2015年7月18日(土) 博多アーバンスクエアビル(呉服町)
※時間はすべて午後1時30分~午後4時30分

[受講料(税抜)]
一般 15,000円
LCG 特別会員 4,000円 正会員 6,000円 準会員 9,000円

[お申込み]
 本セミナーの詳細およびお申込みは以下よりお願いします。
http://www.lcgjapan.com/seminar/sr-watanabe2015/


(大津章敬)

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宮田部長!酒酔いでの自転車運転等は取り締まりの対象ですよ!

 服部印刷に到着した大熊は、正門を通り、駐車場に向かった。そこには従業員のものと見られる自転車が数多く並べられていた。


福島照美福島さん:
 大熊先生、先日、インターネットのニュースで自転車に関するルールが変わったという記事を見ました。当社従業員の中には、通勤で自転車を利用している人も多いので、何らかの情報提供をしておいたほうがよろしいですか?
大熊社労士:
 先ほどこちらに伺うときに自転車置き場を拝見し、私もちょうど気になったところでした。実は私も、事務所の近くのお客様のところに行くときは自転車に乗るので、注意しなくてはと思っていたのですよ。
宮田部長:
 大熊先生が自転車ですか?なんか意外な感じがしますね。それで、どのようなルールになったのですか?
大熊社労士:
 はい、自転車運転で危険な行為をすると、自転車運転者講習を受講しなければならないという制度ができました。これは道路交通法の改正によるものです。
福島さん:
 危険行為ですか、具体的にはどのような運転が該当するのですか?
宮田部長:
 飲酒運転とか?自転車で飲酒も何もないですよね、ははは。
宮田部長!酒酔いでの自転車運転等は取り締まりの対象ですよ!大熊社労士:
 いえいえ、まさに飲酒運転も危険行為の一つとされています。実は、危険行為として14の類型にまとめられています。これは、こちらの資料の2枚目にある通りですが、分かりづらいので、もう少し噛み砕いた表現で説明するとすれば、以下のようなものが代表的な危険行為となります。
・信号無視
・遮断踏切立入り
・指定場所一時不停止等
・歩道通行時の通行方法違反
・制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
・酒酔い運転
宮田部長:
 指定場所一時不停止等ってことは、「止まれ」の標識があるところで止まらないとかですか?自動車の運転では注意していますが、自転車はあまり意識していないなぁ。でもどうやって、違反があった場合に講習を受けることになるのですか?
大熊社労士:
 そうですよね、疑問に感じますよね。実は、自動車と同じように違反切符が切られるのです。それが繰り返されると、講習の受講が必要になるのです。
宮田部長:
 ええええ!違反切符ですか?
大熊社労士大熊社労士:
 はい。もう少し正確にお話すると、違反切が3年以内に2回以上切られた場合、都道府県公安委員会がその自転車運転者に講習を受けるように命令します。3ヶ月以内の受講が必要となり、仮に受講しなかった場合には、5万円以下の罰金が科せられるのです。
福島さん:
 結構厳しい印象を受けますね。その講習はどれくらいの時間行われるのですか?
大熊社労士:
 3時間ですね。しかも講習手数料が5,700円必要となります。
宮田部長:
 3時間!しかも手数料なんかも支払うのですね。こりゃ、知らないと警察に文句を言う社員も出てきそうだ。
大熊社労士:
 そうですね。実際にどの程度、取締りが徹底されるのかはこれからの状況を見ていくことになりますが、実は、自転車の危険行為って本当に危険で大きなリスクを孕んでいるんですよね。だから、講習があるからとか、法律で決まったからとかではなく、自転車も車両であり、危険という認識を持つ必要があるのでしょう。
福島さん:
 確かにそうですね。以前、自転車で交通事故を起こすと、多額の損害賠償が必要になるケースもあると聞いたことがあります。そこで私は自転車に関しても保険に加入しています。
大熊社労士:
 さすがですね。今回の改正をきっかけに、自転車通勤のルールを定め、保険加入も勧めたほうがよいのでしょうね。そしてその前に、改正の周知ですね。宮田部長のように、自転車なら飲酒運転も問題ないって思っている人が多いと思うので(笑)。
宮田部長宮田部長:
 実は今日、飲み会があって、自宅から最寄り駅まで自転車で来たから、どうしようかって思っていたところでした。大熊先生にこの話を聞いた今日、つかまったり、交通事故を起こしたりしたら、それこそ大問題なので、歩いて帰ろうと思います。
大熊社労士:
 そうですね。
福島さん:
 部長、今日だけではなく、今後もダメですよ!それから、一旦停止も忘れずにお願いしますね!
宮田部長:
 は・・・はい。
大熊社労士:
 ははは。従業員のみなさんにも周知をお願いいたします。

福島さん:
 はい、了解しました。

>>>to be continued

[大熊社労士のワンポイントアドバイス]
大熊社労士のワンポイントアドバイス
 こんにちは、大熊です。今回の改正について、警察庁からリーフレットも公開されています。多少、メディアで取り上げられてはいましたが、改めて、自転車通勤者に周知徹底をしておきましょう。


関連blog記事
2015年5月25日「6月から自転車危険運転の取り締まりが強化 求められる従業員への教育」
http://blog.livedoor.jp/otsuakinori/archives/44130739.html

(宮武貴美)
http://blog.livedoor.jp/miyataketakami/

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マイナンバー 10月に送付される通知カードのデザイン案が公表に

マイナンバー 通知カードのデザイン案 書店では特設コーナーが設置されるなど、大きな盛り上がりを見せているマイナンバーですが、企業の担当者からもそろそろ研修会の開催など社内でのアナウンスを行っていきたいという話をよく耳にするようになりました。

 このマイナンバーの実質的なスタートは、10月からの通知カードの送付ということになりますが、先日、この通知カードのデザイン案が公表され、国税庁の資料にも掲載されています。左上の画像にもあるように、通知カードの表面には、個人番号、氏名、住所、生年月日、性別が記載されます。またセキュリティ対策として、透かし技術が用いられ、コピーすると「複写」の文字が浮かび上がるといった仕様になっているようです。

 従業員に各種アナウンスを行う際には、こうしたデザインのカードが届くと伝えることで、より具体的なイメージも沸くのではないでしょうか。なお、このデザイン案を含む国税庁のリーフレット「法定調書提出義務者・源泉徴収義務者となる事業者のための社会保障・税番号制度の概要」は以下よりダウンロードできます。ぜひご覧ください。
https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/pdf/gaiyo.pdf


[社労士法人名南経営のマイナンバー本 発売中!]
 社会保険労務士法人名南経営で執筆した「マイナンバー制度の実務と業務フローがわかる本」が2015年5月30日に発売になりました。是非以下よりお買い求めください。
Amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453405288X/roumucom-22
楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/rb/13217726/


関連blog記事
2015年6月20日「大津章敬・服部英治による社労士事務所のためのマイナンバー対策セミナー 名古屋・大阪会場受付開始」
https://roumu.com
/archives/52076762.html
2015年6月21日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第5回「その他の注意点」」
https://roumu.com
/archives/52076530.html
2015年6月19日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第4回「安全管理措置の検討」」
https://roumu.com
/archives/52076529.html
2015年6月18日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第3回「方針の明確化と規定整備」」
https://roumu.com
/archives/52076528.html
2015年6月17日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第2回「社内アナウンスと番号の収集」」
https://roumu.com
/archives/52076439.html
2015年6月16日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第1回「社内体制の整備」」
https://roumu.com
/archives/52076430.html

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マイナンバー本

マイナンバー制度の実務と業務フロー 第5回「その他の注意点」

mynumber 社会保険労務士法人名南経営では、先日、日本実業出版社より「マイナンバー制度の実務と業務フローがわかる本」を出版しました。お蔭様で早くも4刷の大反響を頂いております。本当にありがとうございます。本書の発売に合わせ、日本実業出版社のホームページにおいて、「マイナンバー制度の実務と業務フロー」という連載を開始しました。今回は、2016年1月のマイナンバー制度導入までに、企業(特に中小企業)の総務・人事担当者が何を行なえばよいのか、主なポイントを5回にわたって解説しています。

 本日ご紹介する、第5回「その他の注意点」(最終回)では、個人情報保護法よりも厳しいといわれている「番号法の罰則」や、2016年以降に企業側が新しい業務として行なうことになる「定期実施事項」など、その他の注意点について解説しております。是非以下より本文をご覧ください。
マイナンバー制度の実務と業務フロー 第5回「その他の注意点」はこちら
http://www.njg.co.jp/post-13532/

[社労士法人名南経営のマイナンバー本 発売中!]
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453405288X/roumucom-22


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https://roumu.com
/archives/52076528.html
2015年6月17日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第2回「社内アナウンスと番号の収集」
https://roumu.com
/archives/52076439.html
2015年6月16日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第1回「社内体制の整備」」
https://roumu.com
/archives/52076430.html

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大津章敬・服部英治による社労士事務所のためのマイナンバー対策セミナー 名古屋・大阪会場受付開始

マイナンバー書籍 2016年1月から開始するマイナンバー制度。行政を横断した12桁の統一番号により国民の利便性が飛躍的に高まると同時に、行政の事務効率化も実現できることで制度への大きな期待が寄せられています。一方で我々社会保険労務士は、企業からのいわゆる「委託先」になることから、安全管理対策をはじめ様々な対策を講じることが求められています。そのため、今後、企業から選ばれる社労士事務所となるには、顧客に安心感を与える一定水準(不足も過剰反応もダメ)の対応を取ることが不可欠です。

 しかし現状では、企業からマイナンバーに関する相談が急増する一方で、「どうやって個人番号を管理したらいいの?」「規程整備はどのように提案すればいいの?」「安全管理措置はどのレベルで対応すればいいの?」など、多くの社会保険労務士の方が不安に思っているのではないかと思います。

 そこで今回、Amazonや楽天ブックスなどにおいてビジネス部門1位を獲得した書籍「マイナンバー制度の実務と業務フローがわかる本」(日本実業出版社)の著者が、マイナンバー制度の導入にあたって社労士事務所で求められる具体的対策について、社会保険労務士法人名南経営での実例も交えながら、具体的にお話させて頂きます。是非、ご参加ください。


マイナンバー制度導入に向けて社労士事務所がすべき5つのこと
~マイナンバーベストセラー書籍の著者が「過不足のない対応」を具体的に解説
講師:社会保険労務士法人名南経営 大津章敬・服部英治


【第1部】13:30~15:30
マイナンバー制度導入に向けて社労士事務所がすべき5つのこと
(1)いよいよ最終段階!マイナンバー導入までに社労士事務所がしなければならないこと
(2)社労士事務所に求められる安全管理措置の「現実的」なライン
(3)個人番号を如何に取得し、どのように管理するのか?
(4)企業への取扱い規程等の提案・策定にあたっての注意点
(5)今後のマイナンバー制度の方向性と将来の電子政府構想
(6)マイナンバー時代に顧客から選ばれる社労士事務所を作るポイント
講師:社会保険労務士法人名南経営 大津 章敬・服部 英治
【第2部】15:40~16:30
名南経営が社労士事務所の立場で考え開発した新システム
 「漏れると不安なマイナンバーを安心して顧問先から受け取れ、さらに手間のかかる労務手続きの業務時間を短縮する新システム」のご紹介
講師:株式会社名南経営コンサルティング NS事業部 マネージャー 浅井克容

[日時および会場]
名古屋会場
2015年8月7日(金)13:30-16:30 名南経営本社5階セミナールーム(丸の内)
 第1部講師:服部英治
大阪会場
2015年8月11日(火)13:30-16:30 エルおおさか6階大会議室(天満橋)
 第1部講師:服部英治
※その他、札幌、仙台、東京、広島、福岡でも開催。詳細は後日発表。

[受講料その他]
5,000円(税込5,400円)
テキスト書籍「マイナンバー制度の実務と業務フローがわかる本」(日本実業出版社)付き
※当書籍を既にお持ちの場合は、受講料が3,400円(税込3,672円)になります。当日は当書籍をテキストとして利用しますので、忘れずにご持参ください。
※このセミナーは、LCG会員以外の方を対象としたセミナーになっております。LCG会員のみなさまは会員専用サイトMyKomon内において動画配信を行いますので、そちらをご利用ください。詳細は改めてご案内いたします。

[詳細およびお申込]
 以下よりお願いします。
http://www.lcgjapan.com/seminar/2015myn_p/

(大津章敬)

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マイナンバー制度の実務と業務フロー 第4回「安全管理措置の検討」

mynumber 社会保険労務士法人名南経営では、先日、日本実業出版社より「マイナンバー制度の実務と業務フローがわかる本」を出版しました。お蔭様で早くも4刷の大反響を頂いております。本当にありがとうございます。本書の発売に合わせ、日本実業出版社のホームページにおいて、「マイナンバー制度の実務と業務フロー」という連載を開始しました。今回は、2016年1月のマイナンバー制度導入までに、企業(特に中小企業)の総務・人事担当者が何を行なえばよいのか、主なポイントを5回にわたって解説しています。

 本日ご紹介する、第4回「安全管理措置の検討」では、マイナンバーの対応で最も重要といえる、特定個人情報の漏えいを防止するための「安全管理措置」について解説しております。是非以下より本文をご覧ください。
マイナンバー制度の実務と業務フロー 第4回「安全管理措置の検討」はこちら
http://www.njg.co.jp/post-13513/

[社労士法人名南経営のマイナンバー本 発売中!]
 社会保険労務士法人名南経営で執筆した「マイナンバー制度の実務と業務フローがわかる本」が2015年5月30日に発売になりました。是非以下よりお買い求めください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453405288X/roumucom-22


関連blog記事
2015年6月18日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第3回「方針の明確化と規定整備」
https://roumu.com
/archives/52076528.html
2015年6月17日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第2回「社内アナウンスと番号の収集」
https://roumu.com
/archives/52076439.html
2015年6月16日「マイナンバー制度の実務と業務フロー 第1回「社内体制の整備」」
https://roumu.com
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まんがで考える高齢者雇用 第3話「話が長い・・・」

lb05439タイトル:まんがで考える高齢者雇用 第3話「話が長い・・・」
発行者:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
発行時期:平成27年3月
ページ数:4ページ
概要:話が長い高齢者との付き合い方をまんが形式で説明したパンフレット。全3話あり。
Downloadはこちらから(685KB)
http://www.lcgjapan.com/pdf/lb05439.pdf


参考リンク
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「まんがで考える高齢者雇用」
http://www.jeed.or.jp/elderly/data/pamphlet_company70/comic.html
/necchuusyou2.html

(小森美佐子)

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