社会保険・労働保険

平成20年度末で25,441件の契約が残る適格退職年金

 平成21年5月31日のブログ記事「平成20年9月末時点で約30,000件の契約が残る適格退職年金」では、厚生労働省のアンケートによる適格退職年金制度の現状について取り上げましたが、その後、信託協会より平成21年度末時点 […]

社会保険手続の届出遅延が発生した場合に求められる対応

 いわゆる年金記録問題の中で、厚生年金保険の標準報酬月額の不適正な取扱いが大きな問題として取り上げられました。今日はこれに関連し、変更が行われた社会保険手続の届出遅延が発生した際の取扱いについて取り上げましょう。  被保 […]

遂に発表された協会けんぽの健康保険証切替スケジュール

 2009年6月5日のブログ記事「9月から適用される都道府県毎健康保険料率の適用都道府県の確認」では、全国健康保険協会(以下、「協会けんぽ」という)における都道府県別の保険料率に関する記事を取り上げ、多くのアクセスをいた […]

[H21年度更新]労働保険年度更新申告書の書き方は東京労働省のサイトが参考になります

 6月1日より平成21年度の労働保険の年度更新がスタートしました。当ブログではその短期特集を行っていますが、本日は年度更新の申告書を作成する際に参考になるサイトを紹介しましょう。  東京労働局ではそのホームページにおいて […]

[H21年度更新]法人の役員の取扱い(第4回)

 労働保険の年度更新がいよいよ始まりました。第4回目となる労働保険の年度更新の特集は、法人の役員(取締役)の取扱いについて、労働保険の対象となる労働者の範囲を確認するとともに、実務における注意点を取り上げておきましょう。 […]

9月から適用される都道府県毎健康保険料率の適用都道府県の確認

 平成21年9月から健康保険の保険料率が都道府県単位で決定されることになることは、2009年4月3日のブログ記事「遂に決定!平成21年9月より適用される協会けんぽの都道府県単位保険料率」などでもご紹介していましたが、先日 […]

算定基礎届とともに提出が必要となる「事業所業態分類調査票」

 社会保険庁ではこれまでも適用事業所について業態別・規模別の状況を把握するため、「業態別規模別適用状況調」を算定基礎届の時期に毎年実施してきました。今回、この分類の元となる、総務省が定める「日本標準産業分類」が平成19年 […]

[H21年度更新]出向労働者の労働保険の取扱い(第3回)

 労働保険は今年度より、本日6月1日から7月10日までが申告・納付時期となりました。今日くらいから各事業所に労働保険の申告書が届くのではないかと思います。ということで本日は、先日より行っております労働保険年度更新の連載の […]

平成20年9月末時点で約30,000件の契約が残る適格退職年金

 適格退職年金制度は平成24年3月をもって廃止となりますが、先日、厚生労働省より適格退職年金の現状に関する事業主と受託機関双方のアンケート結果が公表されました。  これによれば、平成20年9月末現在での適年契約の残存数は […]

[H21年度更新]免除対象高年齢労働者の年度更新での取り扱い(第2回)

 2009年5月23日のブログ記事「労働保険の対象となる賃金の範囲」でスタートした労働保険年度更新の連載ですが、2回目の本日は雇用保険の免除対象高年齢労働者について取り上げてみましょう。  労働保険の保険料の徴収等に関す […]