雇用

安定志向がますます強まる新入社員の意識調査

 先月末、日本生産性本部から平成23年度新入社員「働くことの意識」調査結果が発表されました。この調査は、昭和44年度から始まり実に43回目を迎えており、このブログでも毎年のように取り上げています。今年はこの結果の中から、 […]

希望者全員の65歳までの継続雇用の方針が示された厚労省の報告書

 一昨日(2011年6月7日)、厚生労働省の「今後の高年齢者雇用に関する研究会」は、公的年金支給開始年齢(老齢厚生年金の報酬比例部分)の65歳への引上げが開始される平成25(2013)年度を目前に控える中で、希望者全員の […]

厚労省研究会 65歳への定年引上げを盛り込んだ報告書を提出へ

 今週の月曜日、厚生労働省において「第4回 今後の高年齢者雇用に関する研究会」が開催され、定年を60歳から65歳に引き上げる提言を盛り込んだ報告書の素案がまとめられました。この研究会は慶応の清家先生が座長を務め、6月にも […]

派遣先企業が知っておきたい派遣労働者の雇用管理改善テキストが公開

 先日、厚生労働省より「派遣スタッフ活用のポイント」というテキストが公開され、ダウンロードができるようになっています。このテキストは事務系職種の派遣スタッフを受け入れている事業所向けに、派遣を活用するために最低限必要な知 […]

前年同月比23.2%増!雇用の本格回復を窺わせる求人広告件数の大幅増

 今春大学等を卒業する学生の就職の厳しさがマスコミにより報道されていますが、いくつかの指標においては雇用の回復が明確に現れてきています。  よく雇用の先行指標として取り上げられる社団法人全国求人情報協会の求人広告掲載件数 […]

深刻な水準にある労働者派遣活用企業の派遣法関連知識の低さ

 労働者派遣については雇用危機以降、規制強化の流れが強まっており、最近では2010年6月5日のブログ記事「春先に実施された専門26業務の違法派遣調査の指導監督件数は891件」でも取り上げたとおり、専門26業務の適正運用に […]

「高度外国人材活用のための実践マニュアル」が厚労省ホームページからダウンロードできます

 外国人労働者については、これまで低賃金の労働力という視点で活用が進んできましたが、ここ最近、今後の労働力人口の減少等を背景に、外国人ならではの発想力や高度な専門性を持ったいわゆる「高度外国人材」の活用が企業で進められ始 […]

夏に向けて報告書が取りまとめられるパートタイム労働法改正の方向性

 平成20年4月に改正パートタイム労働法(短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律)が施行されました。そこでは、主に労働条件の文書交付・説明義務、均衡のとれた待遇の確保の促進(働き・貢献に見合った公正な待遇の決定ルール […]

労働局調査の影響が想定される政令26業務に従事する派遣労働者の大幅減少

 2010年2月18日のブログ記事「3月より専門26業務の違法派遣に関する労働局の集中調査が実施されます」で取り上げたとおり、厚生労働省は今年2月に「専門26業務派遣適正化プラン」を発表し、その後、専門26業務の派遣適正 […]

新卒採用選考で「論理的思考力」「問題解決力」を重視する企業が急増

 経済同友会が1997年より過去5回に亘り実施している「企業の採用と教育に関するアンケート調査」結果が先日、公表されました。この調査は、2010年10月8日から11月8日の間に、経済同友会が会員所属企業846社(有効回答 […]