三中全会(中国共産党第十八回中央委員会第三回全体会議)が11月12日に閉幕しました。今回の会議では、「一人っ子政策の緩和」「定年年齢引き上げの検討」などが大きな政策方針として出されました。 中国の人口は2013年時点で […]
就業規則整備は社労士のメイン業務の一つに数えられますが、労働トラブルが増加するようになった過去10年くらいはいわゆるリスク対応型就業規則全盛の時代が続いてきました。しかし、最近では社員に望ましい行動を取ってもらうことに […]
2013年11月5日のブログ記事「育児休業取得から半年間 67%への給付率引き上げが見込まれる育児休業給付」で取り上げた通り、雇用保険の育児休業給付は現在、見直しが検討されており、昨日も厚生労働省で第96回労働政策審議 […]
労働時間法制の見直しは来年度以降の大きな注目ポイントになりますが、先日(2013年12月5日)に開催された第22回規制改革会議の中では、雇用ワーキング・グループから「労働時間法制等の見直し」についての報告がなされました […]
平成21年1月より「産科医療補償制度」が始まりました。この制度は分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児とその家族の経済的負担を速やかに補償するとともに、原因分析を行い、同じような事例の再発防止に資する情報を提供することな […]
厚生労働省は、胆管がん事案の原因物質の1つとして考えられる「1,2-ジクロロプロパン」を、労働者の健康障害防止に関するリスク評価の結果に基づき、発がんのおそれのある特定化学物質障害予防規則対象物質として、本年10月より […]
メンタルヘルス不調の問題は継続的に企業の人事労務管理においてもっとも重要な課題の一つになっています。多くの情報が様々な機関から発信されていますが、愛知県でも職場のメンタルヘルス対策ガイドブックを作成、公開しています。こ […]
反日デモの影響が残る中、年明けを迎えた2013年の中国。その後も、鳥インフルエンザの発生や大気汚染問題と話題に事欠くことがありませんでした。また、労務派遣の厳格化や出入国管理法改正など、労務管理面での対応が迫られること […]
人事制度は大きく「等級制度」「賃金制度」「評価制度」に分けられ、それぞれの制度が緊密に関係しているため、制度全体のイメージを思い浮かべておくことが重要です。 このうち「賃金制度」は従業員の賃金決定に関するしくみを作っ […]
先日、協会けんぽは平成25年度被扶養者資格の再確認に関する結果を公表しました。発表によると、被扶養者資格の再確認を行った結果、被扶養者から除外した人は、約7万人(平成25年10月末現在)にのぼり、高齢者医療制度への負担 […]